ギリシャ、バリに魅せられて

ギリシャとバリの旅行記。音楽の話題も少し。

ゆがわら水の香里に好印象

 


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  1. 2017/04/08(土) 16:31:24|
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西伊豆 魚庵さゝ家で駿河湾の幸を味わう

 


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  1. 2017/03/24(金) 10:11:25|
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熱海後楽園ホテルに泊まってみて

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  1. 2017/02/20(月) 15:20:27|
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伊豆高原 五景館高陽楼に満足

 

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  1. 2017/02/02(木) 18:45:01|
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南房総 グランドホテル太陽を再訪

南房総グランドホテル太陽を再訪

 

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  1. 2017/01/17(火) 11:23:47|
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稲取温泉やまだ荘の料理に感心

 

 


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  1. 2016/12/11(日) 22:27:06|
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半年ぶりに定宿リ・カーヴ箱根へ


 


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  1. 2016/10/17(月) 16:51:57|
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万座温泉の極上にごり湯を楽しむ

万座温泉の極上にごり湯を楽しむ

 


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  1. 2016/07/03(日) 19:09:20|
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日光観光とかつら荘

 

日光観光とかつら荘

 


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  1. 2016/06/15(水) 11:09:31|
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会津観光と御宿東鳳

会津観光と御宿東鳳

 

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  1. 2016/06/13(月) 09:07:20|
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久しぶりに定宿リ・カーヴ箱根へ


 「1万円の宿」探しで伊豆・房総への一泊旅行が続いたが、その体験をもとに我々の定宿リ・カーヴ箱根を再評価してみようと行ってきた。昨年7月以来で、これが21回目となる。

 4月12日(火)、いつもどおりのルートで西湘バイパスPAに寄った。このPAはメニューが豊富、安くて味もそこそこという点で我々のお気に入りだが、この日食べたあさり潮騒ラーメンもなかなか見事な一品だった。2011年度NEXCO中日本のラーメン王座決定戦第1位のメニューだそうだが、あさりの旨みが十分に出た塩味スープが美味で、具材のバランスもいい。あさりが20個ほど入って660円という値段もお得で、満足感が高かった。

あさり潮騒ラーメン

西湘PAのあさり潮騒ラーメン660円(写真を撮り忘れたのでHPの写真を引用)

 次に、宮城野早川堤の桜並木を散策した。ここは箱根屈指の桜の名所だそうだが、この時期は無料の臨時駐車場が設置されていて便利がいい。早川沿いに600mほど続く桜並木は見事で、満開をやや過ぎたとはいえ日本の春の美しさを存分に感じさせるものだった。夜はライトアップされるそうだから、また違った楽しみ方ができるのだと思う。


早川堤桜並木を望む
宮城野早川堤の桜並木


早川堤の桜
早川沿いに散策を楽しむ人たち

 もう一か所、桃源台から湖尻方面への散策を楽しんだ。ここは最近のテレビ番組で紹介されたところのようだが、桃源台のロープウェイ駅から西のキャンプ村方面へ行き、最初の湖尻水門までは10分ほど。そこから芦ノ湖沿いの遊歩道を20分近く歩くと、深良水門まで到着する。ここは江戸時代に、芦ノ湖の水を静岡県裾野市に引くために作られた用水路とのこと。途中の散策路も含めて、特に見どころがあるわけではないが、箱根でのんびり歩くにはいい場所の一つだと思う。


湖尻水門
桃源台から10分で湖尻水門に到着


芦ノ湖沿い散策道
芦ノ湖沿いの散策路を深良水門に向けて歩く


深良水門からの眺め
深良水門から見る桃源台方面



 さて、リ・カーヴ箱根に関してはもう何回か書いているので、紹介は簡単に。今回はホテルHP直接の予約で、スタンダードツイン(32平方メートル)一泊二食が9300円だった。相変わらず稼働率は高いようで、大涌谷からのにごり湯温泉も健在。部屋の設備も過不足なく、快適な滞在を楽しめた。


リ・カーヴの部屋  部屋からの眺め
南館5階スタンダードツイン、部屋からの眺め


リ・カーヴの風呂
大涌谷から引いているにごり湯の温泉(ホテルHPの写真)



 「懐石バイキング」の夕食は今回も見事な出来だった。毎回同じような写真の羅列で恐縮だが、今回の食事内容も載せておこうと思う。


夕食1回目
1回目、小鉢類を中心に。
「春大根と筍の鶏味噌あんかけ」(後列右端)、「浅利と根三つ葉の明太ソースがけ」(前列左から2番目)が特に美味だった。


夕食2回目
2回目、ずわいがにと洋皿、中華。
「ミートソースパスタ」(左端)の味がさすがの出来栄えだった。


夕食3回目
3回目、一番人気のアスパラ肉巻フライ、ヒレステーキ、スープカレー、麻婆豆腐、オムライス。


夕食4回目
4回目、気に入った料理のお代わりシリーズ。


夕食5回目
5回目、締めに入ったところ。3色にゅーめん(左奥)、醤油ラーメンなど。
「鶏の塩野菜炒め」(前列右端)も素晴らしい味付け。


夕食デザート
6回目、デザート4品と追加のラーメン。さすがに食べ過ぎだったかも。



 朝食はいつもと同じで、ありきたりの品が並ぶ内容。不満とまでは行かないが、もう少し工夫が欲しいところだ。


朝食
リ・カーヴ箱根の朝食バイキング


 さて、幾つか同クラスのホテルも泊まってみた上で、我々がリ・カーヴ箱根を引き続きお気に入りにしている理由をまとめてみたい。


私もほとんど同じ意見になるけれども

 

 


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  1. 2016/04/14(木) 17:52:55|
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南房総 グランドホテル太陽への一泊旅行

 伊豆方面が3回続いたので、今年4回目となる「1万円の宿」訪問は、千葉県南房総市白浜にあるグランドホテル太陽を選んだ。出発は3月15日(火)、穏やかな晴天に恵まれたので、横浜からアクアライン経由で千葉県に入り、途中2カ所立ち寄った。

 最初は南房総市にある「酪農のさと」。山あいにある小さな牧場で、牧草の斜面にヤギが放牧されている。人懐こいヤギとふれあえるのは我々にとっての楽しみだが、ここには千葉県の酪農の歴史を解説した展示館と、こぶのある牛3頭がいる牛舎があるだけで、他には何もない。とはいえ、入場無料なので、天気のいい日にちょっと立ち寄るにはいいところだと思う。


酪農のさと
酪農のさとでヤギとふれあう

 次は野島崎灯台で、千葉県最南端にある。灯台の上へは77段のらせん階段と、急こう配の梯子を登ることになるが、ここからは雄大な太平洋のパノラマを楽しめる。海が見える視覚の広がりは240度くらいだろうか、これだけあると地球が丸いことも実感できる気がする。灯台の周りには遊歩道が整備されていて、ゆったりと散策するのはまことに気持ちがいい。一時間ほどのんびり過ごすにはぴったりのところか。


野島崎灯台
遊歩道から見る野島崎灯台


野島崎灯台のパノラマ
灯台からの太平洋のパノラマ


野島崎から東方面
灯台から東方面、中央にある白い7階建てがグランドホテル太陽



 さて、グランドホテル太陽は白浜の海沿いに立つ86室の宿だ。ネットでの評判は、「施設は古いが、食事と風呂は高評価」というところ。じゃらんネットで、「平日50才以上、生ビール一杯付で9千円」というプランを利用した。15時過ぎに駐車場に着くと係員がすぐに案内してくれ、フロントの対応もいい。この値段では珍しく(我々には不要のサービスだけれども)スタッフが部屋まで案内してくれて、最初の印象はなかなか良かった。

 部屋は「海が見える和室10畳」とのことだったが、実際には12畳の部屋でかなり広く感じた。海は目の前で野島崎灯台も見えるいい眺めだが、窓が開かない作りなのは残念。設備的には古さ(安っぽさ?)が否めず、

 ・トイレは洗浄機能なし(ワンランク上の広い部屋ならあり)

 ・テレビは20インチほどの小ささでBSは映らない

 ・部屋でのネット接続不可(ロビーでは可能)

 ・ホテルの説明書(インフォメーション)は紙1枚のみ

といった物足りなさはあるが、まあギリシャの安宿に慣れ親しんでいる我々には問題ない範囲だ。ただ、敷き布団が固くて寝づらかったので、押し入れからもう一枚出して二枚重ねで熟睡できたのだけれども。

 ここは旧館に新館が増設されていて、新館の方が客室数も多いようだ。ホテルのために追記しておくと、我々は食事とお風呂に差がなければ部屋のグレードはがまんする方針なので、最も安いプランで旧館の部屋だったけれど、新館の方はトイレも洗浄機付きだし設備はもう少しよいかも。

また、野島崎灯台はホテルからお散歩がてら歩いていくのにちょうどよい距離で、その途中にも公園があり、のんびりくつろいで磯遊びもできる。ということで、周辺環境もまた素晴らしい。(マー)


グランドホテル太陽の和室
広い12畳の和室


部屋からの眺め
部屋からのオーシャンビュー(窓越し)



 風呂は男女別の入替制、それぞれかなり広い内風呂2つと露天風呂がある。泉質は弱食塩泉(加温)とのことで、あまり特徴はないけれども温泉に入った満足感は結構高い。やはり広い浴槽で豊富な湯量を感じ、手足を伸ばしてくつろぐのが温泉の醍醐味なので、収容人数からみて十分な広さの風呂を備えることは極めて重要だと思う。

 大浴場はシンプルだけど全体に造りはよくできている。私が最初に入った“酔月”の方が全体にやや広く、洗い場のブースも14ヶ所と多くて、アメニティもやや高級感のあるポーラのもの。しかし、露天風呂は“酔月”も翌朝入った“はまゆう”もなかなかよくて、甲乙つけがたし。人が少なくほとんど独占状態で温度もぬるめだったので、かなり長時間浸かっていられた。というわけで、十分満足。(マー)


太陽の露天風呂
露天風呂(ホテルHPの写真を引用)



 食事はもちろんバイキングだが、この日は18時からの一部制だった。スタート時には多くの人が集まり、早速料理取りが始まったが、(ラヴィエ川良で感じたような)混雑やせわしなさはそれほどなかった。料理の質は値段相応のところがもちろんあるものの、かなり頑張っているところもあって、全体としては満足感が高かった。


夕食1回目
夕食バイキング1回目、刺身6種類にサザエのパイ包み、金目鯛煮つけ、エビのマヨネーズ焼きなど


夕食2回目
2回目、焼きそばに炒飯、寿司、天ぷら、鉄板焼ステーキなど


夕食3回目
3回目、天ぷら(お代わり)とカニ


夕食4回目
締め、シーフードカレーとそば、デザート



この夕食バイキングの評価をまとめておくと、まず良かった点は

一方、残念だった点は

 お刺身の種類が多く、普通のバイキングでは出てこないような地魚もいろいろあってとてもおいしかった。2人ともお腹がいっぱいで試さなかったけれど、お刺身を漬けにしたものもあって、海鮮丼やまご茶づけにもできるようになっていた。海鮮をメインにバラエティに富んだメニューが並んでいて、バイキングの特徴というか“売り”がはっきりしているのがとてもよいと思う。

また、一部制だったので開始時間に全員が殺到することもなく適度にばらけてのスタートだったし、6時から8時まで2時間近くかけてゆっくり食事ができたのは平日の特権だ。(マー)



 翌日朝食もバイキングで和洋折衷方式だが、朝食にも舟盛刺身が出てくるのが大きな特徴だ。これは確かにちょっとテンションが上がるかもしれない。

 朝食はパンの種類に惹かれて洋食中心にしてしまったけれど、シラス、たらこ、ワサビ漬け、各種のつくだ煮など私の大好きな“ごはんの友”がたくさん並んでいて、和食でもよかったかと後悔も。(マー)


マー朝食
朝食バイキング(マーの選択)


朝食バイキング
朝食バイキング(刺身を含めて)


朝食の舟盛
朝食にも登場した特大舟盛



 さて、グランドホテル太陽もほぼその前評判通りの宿だった。施設の古さを良しとすれば、風呂は思いのほか良かったし、バイキングの内容に特徴があって満足度が高い。一泊二食9千円に生ビール(750円)が付いてくるというCPは素晴らしいと思う。南房総に行くのなら再訪候補になった。

 部屋からの眺望、周辺環境なども考えると、ここ半年で訪れた1万円弱のバイキングの宿の中では、かなりの高評価。舟盛が特徴なので、魚のおいしい秋から早春にかけての間に行くべし!(マー)

 



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  1. 2016/03/20(日) 11:59:45|
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伊東 ホテルラヴィエ川良への一泊旅行

 今年になってから3回目となる「1万円の宿」訪問だが、今回は伊東にあるホテルラヴィエ川良を選んだ。伊東はバイキングの食事を売りにしたホテルの激戦地で、昨年末に行ったホテル聚楽伊東もなかなか良かったけれども、今度は別のホテルでそのコストパフォーマンスを試してみることにしたのである。

 ラヴィエ川良は伊東駅から歩いても10分ほど、松川の遊歩道沿いにある全100室規模のホテルで、伊東の中でもリピーターが多く人気の宿のようだ。じゃらんネットで、50才以上なら平日8900円、部屋をグレードアップというプランが出ていたのでそれを利用した。

 2月15日月曜日、今回は特に寄り道せずにラヴィエ川良には14時半頃に到着したが、チェックイン14時ということで既にホテル前の駐車場は満車。我々は道路反対側の駐車場に停めることができたが、15時頃にはここも一杯になって、その後のお客は離れた場所に送迎車で案内されることになった。係員の誘導はていねいだったし、さして時間をとられるわけではないのだけれども、駐車場が狭いホテルには早めの到着が望ましいということか。


川良外観
道路沿いの駐車場からホテルラヴィエ川良に向かう


東海館
すぐ近くにある松川沿いの遊歩道と昭和初期建築の東海館(指定文化財)



 部屋はグランシャトー館の10階で、和室12畳。二人には十分の広さだ。設備的に特筆すべきものはないが、ベランダからはサイドビューとはいえ海が見えるし、ゆっくりと落ち着ける雰囲気はある。部屋でのネット接続不可なのは残念なところ(一階特設コーナーのみ可能)。また、部屋の鍵が一つだけで、風呂場に暗証式ボックスもないのは、好きな時間にゆっくりと温泉を楽しむうえでは不便なことだ。


川良部屋
12畳和室(グレードアッププラン)


川良ベランダの眺め
ベランダからの眺め(翌朝、左手に初島が見える)



 風呂は男女別に1カ所で、朝晩で入れ替えになる。内湯はかなり広いから、混雑時でも足を延ばして入ることができそう。横にある露天風呂はやや小さめで、眺めも期待できない。泉質はナトリウム・塩化物・硫酸塩泉とのことだが、無色透明でよく温まる感じだ。僕は温泉に来ると4回入浴するのが通例で(夕食前に2回、夕食後と朝食前に1回)、温泉が特に気に入るとこれよりさらに回数が増えるのだが、ここは標準の4回となった。まあ、いい温泉ではあるけれども特別な有難みまではいかないかな、というところ。

 お風呂は内湯、露天とも比較的ぬるめで、長く入っていられるのが私としてはうれしい限り。男女の入替時間を除いて24時間入浴可能なところもなかなかよい。バスアメニティ類もブースによっては馬油3点セットやお茶の石鹸などもあるし、パウダールームにはお気に入りのザクロ化粧水を初め何種類かの基礎化粧品が置いてあるので、女性も十分満足できる。にごり湯のような特徴はないものの、同クラスのホテルの中では私は気に入った方だ。

 ところで、個人的には男女入れ替え制というのはあまり好きではない。2種類楽しめるという利点もあるけれど、1泊の場合宿泊当日の方が入る回数が多いので、気に入った方が最初に男湯だとがっかりしてしまう。(マー)


川良内風呂  川良露天風呂
ラヴィエ川良の内風呂と露天風呂(ホテルHPの写真から)



 さて、肝心の夕食バイキングだが、最初はちょっと面食らった。ここは17:30と19:15の2部制ということで、当然19:15開始を選んだのだが、ほぼ定刻に1階のバイキング会場に着いてみると既に50人以上が入場を待っていた。すぐに会場は開いたけれども、これだけ大勢の人が一斉にバイキングに殺到したものだから、しばらくは料理を取るのもかなり大変な状況が続いた。席は指定されているし、料理も補充されるから品切れの心配はないのだが、やはり落ち着かない。ここはリ・カーヴ箱根のように入場時間を小刻みにずらす工夫が欲しいところだ。

 そんなわけで、最初はがっくりきた感じだったけれども、肝心の料理自体はなかなか良かった。和洋中合わせて60種はとても全品目制覇は無理だが、今回取った料理はどれも標準以上で外れはなかった。刺身は新鮮で美味だったし、酢豚や点心の中華系、若鳥のクリームソース煮といった洋食系もしっかりとした味だった。職人コーナーは2カ所あり、天ぷらと溶岩焼き(ステーキ)を味わえるが、これがなかなかのレベルで、特にエビ天ぷらの絶妙な火の通し方はさすが職人と感心した。


寿司刺身
最初に取った刺身と寿司、手前右のアジのたたきが美味


溶岩焼き
左が中華洋食系、右が溶岩焼きステーキ(肉質、ソースとも予想以上)


天ぷら
さすがの出来栄えだった天ぷら



 また、ここの名物は自席で網焼きにする海鮮焼とのことだが、これも確かに面白い演出で楽しめる。締めの食事もまずまずの内容で、90分の夕食時間が終わるころにはラヴィエ川良の夕食バイキングは結構いいかも、と見直す気分になっていた。


海鮮焼
自席で炙る海鮮焼(食べるまで時間がかかるので早めに用意すべし)


夕食締め
締めの食事、シーフードカレーに蕎麦


デザート
デザート(ショートケーキ、ソフトクリーム、アイスクリーム)



 なお、良い点悪い点を付け加えておくと、良かったのはアルコール類の値段が比較的安めだったこと。特に187ccのベビーワイン(白)はお値打ちだった。一方で残念だったのは酒のつまみとなるような小鉢類が少なかったことか。


 小鉢系が少ないのは仕方ないとして、全体としてはけっこう充実していたと思う。自席で炙る海鮮焼は演出としてはおもしろいけれど、感激するほどのものはないかも。むしろ、お寿司のネタにえんがわがあったのは珍しく、天ぷらもエビや金目が美味しかった。溶岩焼きの牛肉は決して高級な肉ではないけれど、下準備を工夫してとてもやわらかに仕上げているところが良い。サラダ系も、ただ野菜を切ったものだけでなく、豆とわかめのサラダやカボチャのサラダなど、手をかけたものもあってなかなかよかった。デザートもアイスクリームやソフトクリーム、チョコレートフォンデュまであって、充実している。値段の割にがんばっているなと感じさせるバイキングの内容だった。(マー)



 朝食バイキングは7時から9時までの自由席。この日も満室に近い盛況だったのかかなりの賑わいだったが、内容は結構充実していた。朝食の売りは職人がその場で焼く目玉焼きと、これまた自席で焼けるアジの干物だろうか(焼いたものも置いてある)。自席で生から焼くのは時間がかかるけれども、やはり有難みは増すように思う。

 朝食は種類が多く、洋食派でも満足できる充実した内容。パン系も、小さなパンケーキを含めて5種類くらいあり、卵はスクランブルエッグが用意されていて目玉焼きは注文すれば焼いてくれる。アジやサバの干物は、脂がよくのっていてしかも薄味でとても美味だった。(マー)


和食朝食
和食中心の朝食、焼いて食べるアジの干物が美味


マー朝食
マーが選んだ朝食、こちらの干物は焼いてあるもの



 さて、ラヴィエ川良は伊東の人気宿、リピーターも多いと聞くが、初めて行ってみてそれは良くわかった。この宿も口コミ評価は全項目4.0程度、すなわち風呂、食事、サービスともに多くの人が「満足」点(ただし「大いに満足」点ではない)を与えているが、まさにそのとおりだと思う。一番気になったのは夕食バイキングの混雑だが、これも「バイキングとはそんなものだ」という事前認識(あるいは免疫?)があれば問題ないのかもしれない。もちろん、旅の食事としてゆとりを求める人には向かないが、内容重視であれば満足できるだろうと思う。ということで、ラヴィエ川良も「1万円の宿」としては十分に合格点、総合的な印象ではホテル聚楽伊東や森の温泉ホテルよりも上だろうか。ただし、温泉や食事のインパクトではリ・カーヴ箱根までは至らず、我々が再訪するか、伊東でさらに新しいホテルを探すかはちょっと微妙なところだ。


 リ・カーヴ箱根は別格とすれば、それ以外の同クラス同系統の宿の中では総合的に一番満足度が高かったように思う。夕食バイキングの混雑に関しては、ちょっとしたオペレーションの工夫でかなり解決できると思うのだが、今後どうなるか。また、リ・カーヴ箱根には朝食をもう少し頑張ってもらいたいところだ。(マー)

 


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  1. 2016/02/18(木) 11:10:10|
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伊豆高原 風曜日への一泊旅行


 年明けの熱海に続いて、伊豆高原へ行ってきた。1月18日(月)、この日は低気圧の通過で首都圏でも雪が積もり、交通機関への大きな影響が出た。冬のドライブ旅行は雪の心配があり、特に箱根方面は要注意だが、この日の伊豆地方は雨になったので予定どおり昼前に横浜を出発した。

 さて、今回マーが選んだのは伊豆高原にある風曜日。全4室の小さなペンション風の宿で、ネットでの評判もいいようだ。場所は大室山近くの高台で、宿近くは細い路地になるが、駐車場は広くてアクセスはいい。

風曜日 外観

伊豆高原にある風曜日の外観

 全4室は広さが異なり、それによって料金も変わってくるが、どれも部屋付きの露天風呂がある。我々が選んだのは一番安い部屋で、一階にある1号室(「スペイン」という名前がついている)。洋室8畳はさすがにやや狭いが、落ち着いて過ごせる感じだ。部屋の外にある露天風呂は岩でできており、眺望はないけれどもゆったりと温泉気分を味わえる(泉質はカルシウム・硫酸塩温泉とのこと)。

 宿全体にインテリアはスペイン風でなかなか素敵にできており、特に女性には人気がありそうだ。部屋付の露天風呂は、2人で入れるほどの十分な広さ。好きなときにすぐ入れるのは便利で、やはり普通の宿よりも入る回数が増えることになる。ちなみに、今回泊まった1号室はとても狭いけれど、貸切露天風呂のすぐ近くという利点がある。(マー)

1号室

洋室8畳の1号室

部屋の露天風呂

部屋の外にある専用露天風呂

 一階には宿の貸切露天風呂があり、空いていれば好きな時に利用できる。こちらはアントニオ・ガウディのグエル公園を彷彿とさせるデザインで、二人で十分入れるほどの広さがある。でも、部屋の露天風呂がお気に入りだったのか、ここを利用したのは我々だけだった。なお、ほかの3室は二階にあり、こちらは15~22畳ほどの広さがあって、海を望む眺望も期待できるようだ。

貸切露天風呂

ガウディ風の作り、貸切露天風呂

 この宿は料理の評判が高いが、6時から始まった夕食はその期待を裏切らない見事な内容だった。最初に出されたのが前菜4種盛とガーリックバケット。どれも美味しく、前菜というよりも準主菜といった感じだろうか。

前菜4種

前菜4種盛とガーリックバケット

(左奥からサーモンマリネ、タコのサラダ、バーナ貝の野菜ソース、スペイン産生ハム)

 また、別注で頼んだ伊豆地魚の刺身盛り合わせは良かった。ここの料理はボリューム十分ということだったけれども、魚好きの僕としてはやはり伊豆に来たら刺身も欲しかったので追加したもの。まぐろ、イカ、甘エビといった定番に金目鯛、ヒラメ、アジといった地魚が加わった舟盛はさすがの内容で、これで3,240円ならお値打ち。特にたたきにしたアジが美味だった。

地魚刺身盛り合わせ

伊豆地魚の刺身盛り合わせ(別注)

 続いて、ニンニクのスープが出されたが、これが僕の一番のお気に入りだったかも。オリーブオイルとニンニクで煮込むアヒージョはスペインの代表的な小皿料理だが、このスープもニンニクの香りが素晴らしく、優しい甘さの玉ねぎとともにスプーンが止まらない美味しさだった。

ニンニクのスープ

絶品、ニンニクのスープ

 続いてサーロインステーキのバルサミコソース。これがまだメインでないところがすごい。肉質は普通だったが、ソースは素晴らしかった。

サーロインステーキ

サーロインステーキのバルサミコソース

 次が高原野菜スティック、特選ディップ添え。これが2番目のお気に入りで、とにかく野菜の甘さが際立っていた。ややピリッとしたディップも見事な出来栄え。

野菜スティック

素材の良さに拍手、高原野菜スティック、特選ディップ添え

 ここまででさすがに満腹に近くなっていたが、メインは伊勢海老パエリア。見た目が豪華だけでなく、伊勢海老の旨さがしっかりと染みたパエリアは、さすがここの名物料理だけのことはある。量が多すぎて完食できなかったのがちょっと残念だった。

伊勢海老のパエリア

メインの伊勢海老パエリア

ワッフル

デザートの焼き立てワッフル

 飲物はビールとスペイン産赤ボトルワイン。ワインの選択肢は少ないが、軽めの赤はここの食事内容によく合うし、ボトル3,240円は良心的だと思う。といった具合で、充実した内容の夕食だったが、一つだけ気になったのは料理のタイミングだ。満室のこの日、4組が同時に食事を始めたので、出来立ての料理が順次運ばれてくるのだけれども、飲兵衛の我々にはちょっとせわしない感じだった。もっとも、アルコールを飲まない他のテーブルにはちょうどいいタイミングだったから、これはこうした小さな宿では仕方ないところ。我々だけ最後まで残って、2時間半くらいかけて食事を楽しんだけれども、オーナー夫妻はもちろん嫌な顔一つせず、ゆっくりとくつろげるように気遣ってくれたのがうれしかった。

 夕食は確かにおいしかった。しかし、自宅で地中海料理を中心に作る私としては、特筆すべきものとなると、“さすがプロ”という調理法や味付け、なかなか手に入らない食材、自分では作らないメニューなどになってしまう。そういう点では、最後のワッフルが素晴らしかった。外側がサクッとして中はふんわり、甘さも控えめで、フルーツやアイスクリームとの組み合わせも見事。野菜の盛り合わせも種類が多く、見たことがないものも2,3種類あって、どれもみずみずしくておいしかった。特製ソースは悪くなかったけれど、オリーブオイルと塩だけでシンプルに味わうのもいいかと。(マー)

 朝食は洋食で、これまたボリュームたっぷり。マシンで入れるコーヒーがやや薄味だったことを除けば、十分満足できる内容だった。

朝食

トースト、ソーセージ、スパゲティサラダなどの朝食

ダイニング

スペイン国旗が飾られたダイニング

 風曜日は食事が充実しているし、どの部屋にも露天風呂が付いている。いつでも気が向いたらすぐに温泉に浸かれるのはやはり格別だ。我々の泊まった部屋は8畳と狭かったが、これで10,840円(別注料理除く)はお値打ちだと思う。一年ほど前に泊まった伊東市のシンプルース(詳細はこちら)も良かったけれども、どちらがいいかは個人の好み次第だろう。「1万円の宿」としては比較的大きなバイキング形式のホテルを選ぶことが多い我々だが、たまにはこうした小さな宿もいいと思う。

 風曜日は夫婦が経営する4部屋だけの小さな宿で、一番の売りは料理だ。そのコンセプトは、シンプルースにとてもよく似ていて、シンプルースが創作和食系なのに対して風曜日はスペイン・地中海料理系、唯一違うのは部屋付露天風呂の有無。どちらも家庭的でとても感じのよい宿だし、コストパフォーマンスも悪くない。

 最後に、あくまで私個人の話だけれど、やはり自宅であまり食べられない魚尽くしの創作和食の方が、私にとってはより価値が高いと感じられた。(マー)

 


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  1. 2016/01/26(火) 09:28:42|
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熱海森の温泉ホテルへの一泊旅行


 このブログももうすぐ5年目になる。ギリシャとバリの旅行記を中心に書いていくことは変わらないが、できるだけ長く続けていきたいと思うので、今後ともよろしくお願いいたします。

 さて、新年早々に熱海へ一泊旅行に出かけてきたので、今年最初の記事はその紹介をしようと思う。出発は1月5日(火)、暖かな三が日の続きでこの日も晴天だったが、空気がかすんでいて富士山や丹沢の山はうっすらと見える状況だった。

 最初に寄ったのが西湘バイパスにあるサービスエリア(SA)で、ここで朝食兼昼食をとった。このSAは最近いつも寄っていくお気に入りで、この日選んだメニューはカキフライカレー(750円)とエビフライ天丼(670円)。どちらも一級品とまではいかないけれど、値段を考えれば十分に満足できる内容だ。かつては高速道路SAといえば、高い、まずいが常識だったが、民営化後は侮りがたしだと思う。ねぎとろシラス丼やあさりの潮騒ラーメンなど、メニューも豊富でお勧めできる。

 西湘バイパスは生活道路としての役割も大きく、サービスエリアはどちらかというと平日に仕事でこの道路を利用する人たちを対象としており、レストランも食堂的な感じで朝食や昼食を提供している(横浜横須賀道路のサービスエリアと似ている)。最近はツーリストを意識して看板メニューを作ったり、トイレをきれいに改装したりしている。いずれにしても、海を眺めながらしばし休憩できる場所として最高だ。(マー)

カキフライカレー  エビフライ天丼

揚げたてのカキフライカレー、3尾も乗ったエビフライ天丼

 次に立ち寄ったのが熱海にある来宮神社。最近はパワースポットとして人気のようだが、正月とあって近くの学校校庭が無料駐車場になっていた。ここは樹齢2千年以上という大楠(おおぐす)が見ものになっている。

来宮神社

来宮神社のにぎわい

大楠

樹齢2千年以上という大楠

 来宮神社から歩いて15分ほどで行けるのが熱海梅園だ。梅まつりは1月9日から3月6日までとのことだが、暖冬ということもあって花が咲き始めているところもあった。広い庭園は見どころも多く、ゆっくりと1時間は楽しむことができる。この見事な庭園が入場無料というのは素晴らしい(梅まつり期間中は300円、熱海市内宿泊者は100円とのこと)。

 梅は桜と違って、満開のときよりも一つの枝につぼみと開いた花があるのが美しい。梅を見ながら冬晴れ(というより春に近かったけど)の日に園内をゆっくり散歩するのは実に気持ちがよかった。これからの時期週末はそれなりに混雑するだろうから、まさに平日の特権か。(マー)


熱海梅園 入り口
熱海梅園の入り口

熱海梅園 滝

梅見の滝を望む、満開になれば絶景になるかも

 さて、今回選んだ森の温泉ホテルは熱海駅から車で15分ほど、山の上にある。テレビ東京の「厳選いい宿」で一泊二食8500円というスペシャルプランを出していたので、これを利用した。ここはオーナーズマンションと同居しているような造りで、手前側がマンション棟、奥に70室ほどのホテル棟がある。以前は別経営のホテルだったようで、建物は結構古い感じだ。


森の温泉ホテル 外観
山の上にある森の温泉ホテル
手前に見える広いバルコニーの部屋はマンション棟で、奥にホテル棟がある

 部屋は4階の禁煙洋室だったが、36平方メートルと広く、使い勝手はいい。ただ、テレビが小さくてベッドに寝た状態では見にくいのが残念なところ。部屋にはトイレのみでユニットバスがなかったが、そもそも温泉宿で部屋のユニットバスを使う人がいるとは思えないのでこれはいいことだと思う。ネット環境は一階ロビー奥のみで可能だった。

 部屋は広くてベッドも大きく、居心地はよい。バスのない洗面所はむしろゆったりとして使い勝手もよく、備品も必要最低限のものはそろっているのでOK。窓からの景色はマウンテンビューだけれど、視界は広がっているので悪くない。唯一、鍵を2つにするとか、リ・カーヴのように暗証番号付きのキーボックスを設けるなど、1人ずつ別行動ができるような工夫がほしいところ。(マー)


洋室
森の温泉ホテル 洋室


ベランダからの眺め
ベランダからの眺め

 風呂は男女別一か所のみだが、部屋数(70室ほど)のわりに広く、ゆったり感がある。露天風呂からの山の眺めもいい。泉質はナトリウムカルシウム硫酸塩泉で、加温加水さらに循環処理もしているせいかややカルキ臭があったが、ぽかぽかと温まるいい風呂だ。内風呂には超微細気泡のシルク風呂があって、マイナスイオンのリラックス効果が期待できるそうだ。というわけで、特色は少ないけれども温泉風呂としては合格点か。

 大浴場の造りは、シンプルながら露天風呂も含めてなかなかよくできていて、とても気に入った。部屋もそうだけど、全体に設計者のセンスがよいのか。(マー)


露天風呂  シルク風呂
山を望む露天風呂、超微細気泡で白く濁るシルク風呂(いずれもホテルHPの写真)


 夕食はバイキングで、5時半から開始、15分刻みの入場で最終が6時15分とのことだった。我々は夜遅めのスタートでゆっくりするのが好きだが、この日の客数に合わせてのことだから仕方ない。で、バイキングの内容だが、まず良かったのがリ・カーヴ箱根のような小鉢が6品ほどあったこと。ビールやワインのつまみとしてこうした小鉢がまず欲しいところだ。刺身は3種類(マグロ、カンパチ、サーモン)で普通だった。


夕食バイキング1回目
夕食バイキング1回目、奥にある小鉢がうれしい

 洋食・中華の料理はバイキング定番ものが多いが、味はなかなかいい。ステーキコーナーはシェフが焼いてくれるけれども肉質はまあそれなり。ビーフシチューは美味だったが、それ以上に良かったのはブラックカレーか。全体として、メニューは月並みで目玉はないけれども、それなりに満足できる内容になっているのが見事かなと思う。ただ、家族連れも多いためか、7時頃には引き上げる客が多く、ゆっくりとお酒を楽しみながら食べる雰囲気はなかった。


鉄板焼きコーナー
シェフが焼いてくれる鉄板焼ステーキコーナー


夕食バイキング2回目
バイキング2回目、ステーキとビーフシチューを中心に


夕食バイキング3回目
バイキング3回目、一番気に入ったブラックカレーを中心に



 朝食バイキングも定番品が多いが、普通に満足できる内容だった。


朝食バイキング
朝食バイキング

 バイキングの食事は、朝・夕とも種類はそれほど多くないけれど実質的なメニューが揃っている。夕食はお酒のおつまみにちょうどよい小鉢類もけっこうあってうれしかった。中華を初めとするホットミールもなかなかで、カレーは秀逸。カラフェで提供しているカリフォルニアの赤ワインも、値段の割においしくて、ちょっと驚きだった。一番の目玉のステーキは、もう少しがんばってほしいところ。デザートの種類が少ないのは値段が安いことを考えればしかたのないところ。(子供連れの家族にはちょっと物足りないかも。) (マー)



 結論として、森の温泉ホテルは食事、風呂ともに合格点。8500円という値段を考えれば十分お値打ちの宿だと思う。スタッフがみな笑顔で良く働いていたのも好感が持てる。

 今は口コミサイトの評価で宿を選ぶ時代だが、森の温泉ホテルも例えばじゃらんネットで見ると、5点満点で総合4.0(風呂4.0、夕食4.2、サービス4.1)となっている。我々も同様の評価で、大満足とはいかないけれども不満もない、いい温泉旅行ができました、というところだ。ネットでの口コミ評価が大きな影響を及ぼす状況で宿の経営者も大変だと思うが、我々もマイナーとはいえブログをやっている者として、感じたことを正直に、かつ宿への感謝と愛情を忘れずにリポートしていきたいと思う。


 確かに、設定した値段の中でよくがんばっているという印象を受ける。つまり、この値段でこれ以上のものを求めるのは難しいということ。後は、どんな宿を選ぶかという宿泊者側の選択だ。(マー)

 


テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行

  1. 2016/01/09(土) 11:28:38|
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