ギリシャ、バリに魅せられて

ギリシャとバリの旅行記。音楽の話題も少し。

2012年8月ギリシャ旅行の出発

8月11日からギリシャ旅行に出かけます。15回目となる今年は
 
 ロドス島(リンドス)  6泊
 ナクソス島(ナクソス)  5泊
 サントリーニ島(フィラ) 3泊
 
という日程で行ってきます。

201208ギリシャ旅行   
(赤は飛行機、青はフェリーで移動) 

 
ロドス島は17年ぶりだがリンドスは初めてなので、美しいと評判のビーチめぐりが楽しみ。宿は1泊65ユーロのアパートタイプ。
 
ナクソス島はホームタウンなので、いつものホテル、いつものビーチ、そしてナクソスタウンの夜を満喫してきます。
 
サントリーニ島では、前回(2年前)行けなかった南のビーチにも行って、フィラとイアの絶景に癒されてきます。
 
ギリシャ国内状況が多少は落ち着いたのかよくわかりませんが、エーゲ海の島ではいつもどおりの心落ち着く毎日が過ごせることを確信して、楽しんできます。
 
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  1. 2012/08/09(木) 13:52:37|
  2.  概要
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2012年8月のギリシャ旅行について [2012-08ギリシャ旅行]

 ギリシャ旅行から戻ってきた。とても素晴らしい旅行で、最盛期のエーゲ海の魅力を本当に堪能できた。

毎日朝からビーチに行って読書とパズルを楽しみ、体が暑くなったら海に飛び込む。夜はタウンに出かけてタベルナ(食堂)で素朴なギリシャ料理とワインを味わう。それを15日間、毎日繰り返した。いつもながらのそんな旅行なので、あまり参考になる内容はないが、ももこさん始め興味を持ってもらえる人も少数ながらいると思うので、これから少しずつ旅行記をアップしていこうと思う。

旅行のプランニングは妻(マー)の担当で、今回も昨年夏の旅行終了時から調査を続けていた。実際にフライトとホテルの予約をしたのは今年2月だが、そこに至るマーの検討結果は以下のとおりだ。
 
 
 
日程の詳細は以下のようになった。
 
8月11日(土) 成田 → アテネ (SU、モスクワ乗り継ぎ)
   (アテネ Sofitel Hotel泊 … 1泊)
8月12日(日) アテネ → ロドス (オリンピック航空)
         ロドス空港 → リンドス(タクシー)
   (リンドス Lindos Blue Sky Studio泊 … 6泊)
8月18日(土) リンドス → ロドス空港 (タクシー)
         ロドス → アテネ (オリンピック航空)
アテネ空港 → ピレウス (バス)
         ピレウス → ナクソス (フェリー)
   (ナクソス Grotta Hotel泊 … 5泊)
8月23日(木) ナクソス → サントリーニ (BlueStar Ferry)
   (サントリーニ Kavalari Hotel… 3泊)
8月26日(日) サントリーニ → アテネ (オリンピック航空)
 アテネ → 成田 (SU、モスクワ乗り継ぎ)
8月27日(月) 成田着
 
 

ロードス島リンドス
ロドス島リンドス アクロポリスから望む海


ナクソス島プロコピオスビーチ
ナクソス島で3回行った定番 プロコピオスビーチ


サントリーニ島 夕方のフィラ
サントリーニ島 日没直後のフィラの街


 今回の旅行中に日本人客に会ったのはサントリーニ島で2組だけというのも意外だった。少なくともミコノス島やサントリーニ島では結構見かけてきたのに、それだけギリシャへの関心が薄れてきたのか、昨今の状況から敬遠されているのか、ギリシャ大好きな我々としては複雑な気分だ。ちなみに、代わりに圧倒的に多くなったのは中国人。

また、今回は一つだけ残念なことがあって、サントリーニ島へ行くフェリーの中で僕(たーぼ)の財布が盗難にあった。多分、サントリーニ島に近づき皆が景色に夢中になっている頃、我々も荷物への注意が薄れてやられてしまったのだと思う。直後にクレジットカードの不正使用があったようなので、犯人はアジア系の可能性が高いかもしれない。この件についてもいずれ詳しく書こうと思うが、旅は無事に続けられたのは幸運だったし、いい教訓になった。

 でも、それ以外は本当に素晴らしい内容で、ギリシャの人々はいつもながらの人懐こい笑顔で迎えてくれたし、世界各国の観光客でビーチもタウンもにぎやかだった。我々にとって本当に居心地のいいギリシャ、夏のエーゲ海はやっぱり最高だ。
 
 

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  1. 2012/08/28(火) 17:45:39|
  2.  概要
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  4. | コメント:4

ロドス島到着まで [2012-08ギリシャ旅行]

 妻(マー)は旅行中にこまめにメモをとるのだが、今年はさらにノートPCに旅行記としてもまとめてくれたので、それをできるだけ利用しつつ書いていきたい。以下、青字はマーの執筆分、黒字は僕の追加分である。まずはアテネまでのフライト、アエロフロート航空について。
 
 
次に、アテネ宿泊とロドス島到着までについて。
 
 

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  1. 2012/09/03(月) 17:46:02|
  2.  概要
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リンドスの宿 [2012-08ギリシャ旅行]

17年前に行った時はロドスタウン近くの豪華ホテルに泊まった(泊まる羽目になった)が、今回はロドス島南部にあるリンドスに滞在して、周辺のビーチを回ることにした。リンドスはタウン内が車両進入禁止なので、宿はタウンから少し離れたところに多い。昨年のレフカダでのアパート滞在が快適だったので、今回もアパート形式のところを選んだ。
リンドスブルースカイ(Lindos Blue Sky Studio)は3階建て、12部屋あるアパートで、ここも2月に予約を入れた。個人経営のアパートはレスポンスが遅いことが多いが、ここは親切な対応で良かった。設備などの詳細はホームページを見てもらった方がいいと思う。
以下、マーの記載を紹介した後に僕の感想も付け加える。とにかく、ここはある意味で理想の宿だった。
 

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  1. 2012/09/04(火) 16:37:23|
  2.  ロドス島
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リンドスタウンとアクロポリス [2012-08ギリシャ旅行]

 リンドスの街とアクロポリスについて書いておきたい。

 リンドスタウンとアクロポリスの眺望
 リンドスタウンとアクロポリス(丘の上にある) 全体の眺め


 まずはリンドスタウンについてのマーの記載(青字)から。
 
 
 アクロポリスは2日目の朝に訪れた。 
 
 

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  1. 2012/09/05(水) 15:51:15|
  2.  ロドス島
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ロドス島のビーチ [2012-08ギリシャ旅行]

 ロドス島では到着日を除いた5日間、毎日違うビーチに行って楽しんだ。ビーチへはレンタルバイクで出かけたのだが、最初にこの手続きについて簡単に書いておく。

 2010年のスコペロス島で、国際免許に二輪車の免許がないとバイクを貸せないと言われ、それまでは簡単にレンタルバイクが利用できたギリシャでも規律が厳しくなった。日本では四輪免許で原付が運転できても、海外では適用されないのである。そのため、バリ(ウブド)での必要性も考えて、今年夏に自動二輪免許を取得することにした。小型のAT限定という一番簡単なものでも、この年になって新たな免許を取るのは結構苦労があったが、旅行前に何とか間に合い、四輪と二輪の二つに押印が入った国際免許を取得して出発したのである。

 リンドスタウン内のバイク屋さん(旅行代理店が代行)は、僕の国際免許をしっかりと見た後、どこかへ電話して日本の国際免許でギリシャで運転可能かも確認していた。借りたバイクは125ccのスクーター(まさに日本の小型AT限定)、4日間で110ユーロ(1日2,800円)という値段だった。

 ロドス島は大きな島なのでクルマで回る方がいいかもしれないが、バイクを借りるなら125ccクラス以上がいいと思う。道路状況はいいので、クルマは結構なスピードで走っているからだ。また、東海岸沿いはバスもそれなりの頻度で走っているが、やはりバイクで回るのは便利で、二輪免許を持っている人なら是非借りることをお勧めする。
 
 では、ビーチの紹介に移ろう。いつもどおりマーの記載(青字)から。
 
★ロドスのビーチ総括
 
★リンドスのメインビーチ(Lindos Beach、2日目)
★グリストラビーチ(Glystra Beach、3日目)
 
★サンビカビーチ(Tsambika Beach、4日目)
★ジェナディビーチ(Gennadi Beach、5日目)
 
★アガシビーチ(Agathi Beach、6日目)
★おまけ(高級リゾート)
 
★たーぼのまとめ
 

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  1. 2012/09/06(木) 15:40:05|
  2.  ロドス島
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リンドスタウンのタベルナ(食堂) [2012-08ギリシャ旅行]

 ロドス島旅行記の最後は食事について。昼は毎日ビーチで食べたが、夜はリンドスタウンに出かけて、町中のタベルナ(食堂)で食事をとった。

 では、マーの詳細な記録(青字)をもとに紹介しよう。
 
 

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  1. 2012/09/07(金) 16:21:11|
  2.  ロドス島
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ロドス島からナクソス島へ [2012-08ギリシャ旅行]

 毎日朝夕にふれあいを楽しんだロバ、透明度が高い海でくつろげたビーチ、素朴で美味しかったタベルナ、6日間にわたるそんなリンドスの生活も終わりとなり、アテネ経由で次の目的地ナクソス島へ移動となった。マーの記録(青字)を中心にまとめる。
 
 

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  1. 2012/09/10(月) 11:53:09|
  2.  ナクソス島
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ナクソス島グロッタホテル [2012-08ギリシャ旅行]

 グロッタホテルは連続5回目になる。毎年の旅行記で書いているので、もう新しいことはあまりないのだが、簡単にまとめておこう。

 

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  1. 2012/09/11(火) 13:40:20|
  2.  ナクソス島
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ナクソス島のビーチ [2012-08ギリシャ旅行]

 ナクソス島のビーチと言えばプロコピオスビーチ。今回も4日間のうち3日はここに行った。ナクソスタウンからはバイクで15分。バスだと、近くのアギオアンナビーチで降りて、そこから歩くことになると思う。今年もまた、以前に載せたものと同じような記事と写真になるが、ご容赦のほどを。
 
 なお、イタリア人軍団のことについてもう少し書いておく。
 
 あとは、ビーチでの昼食のことを。
 

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  1. 2012/09/12(水) 15:24:11|
  2.  ナクソス島
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ナクソス島のツーリング [2012-08ギリシャ旅行]

 ナクソス島の3日目、まだ風が強かった日だが、バイクで島の北側半分をツーリングした。以前にもバイクで回ったことはあるが、ナクソスはツーリングにとても向いている島だと思う。その理由は後でまとめるとして、いつもどおりこの日のマーの記録(青字)から。
 
 
 バイクはいつもの店(funway)で借りた125cc。国際免許はしっかりチェックされたが、ここの親父さん、娘さんともすっかりなじみだ。一日20ユーロは他の島と比べてかなり安い。
 さて、マーが書いたとおりだが、バイクの免許を持っている人であればナクソス島でのツーリングを是非お勧めする。理由は
1)ナクソス島は海岸も内陸部も景色が美しい。特に、内陸部に点在する白い村、山の上に建つ教会がいい。
2)道路が良く整備されていてわかりやすい。レンタルバイク屋でもらう地図だけで十分ツーリングができる。
3)山道のアップダウンは走っていて爽快。交通量が少ないので、マイペースでのツーリングができる。
 
タベルナの夕食で隣にいたノルウェー人夫妻は、ナクソスに2週間以上滞在している間、クルマで今日は北側から、翌日は南側から、というようにドライブしていると言っていた。この島に滞在する人は、そんな楽しみ方をしていることが多いのかもしれない。

 

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  1. 2012/09/13(木) 11:16:47|
  2.  ナクソス島
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ナクソスタウンのタベルナ [2012-08ギリシャ旅行]

我々がナクソス島をホームタウンとしたのは、夜のナクソスタウンの面白さ(タウンの賑わい、タベルナの多さと値段の安さ)が大きな理由だ。今年もナクソスタウンは各国の言葉が飛び交い、人気タベルナには行列、ギリシャの経済不況を感じさせない賑わいだった。日本人はもちろん、東洋人にも全く会わなかったけれども、以下、夜の食事についてマーの記録(青字)をもとにまとめておこう。
 
 
 ナクソス5日間の食事はどこも外れなし、ハウスワインを飲みながら美味しい料理を堪能できた。その中でも今回のお勧めはニコスとシロッコになるか。シロッコは新市街の噴水広場の前にあるが、いつも満席の様子を見ながら「この場所なら観光客が多く入るのかなあ」などと思っていた。でも、よく考えてみればナクソスのように目の肥えたリピーターが多いところでは、美味しくて安いところでないと多くの客は集まらないだろう。
 マロはこのサイトの読者から推薦をいただいたところで、本当に毎日外で待っている人がいる状況だった。多分、何を食べても美味しい店だと思う。マーが書いたように、新市街のタベルナ3兄弟として利用していきたい。それにしても、ナクソスタウンには他にも行きたい店、再訪したい店があって、次回以降は贅沢な悩みになるかもしれない。
 
 なお、最後にマーが最終日の午前中に水着を買った時のこと、それとナクソス島での会計記録を記載して、今回のナクソス島旅行記を終わりとする。
 
 (例)ナクソス島2日目の会計記録
パラソル&チェア    8ユーロ
昼食(ギロ)         8ユーロ
買物(水、ビール)   2ユーロ
夕食(ニコス)      32ユーロ
小計           50ユーロ

上記以外に
ホテル         108ユーロ
レンタルバイク     20ユーロ
合計         178ユーロ

 

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  1. 2012/09/14(金) 12:59:36|
  2.  ナクソス島
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サントリーニ島への移動、財布盗難事件 [2012-08ギリシャ旅行]

ナクソス島での5泊も終わり、サントリーニ島への移動日となった(8月23日)。この移動フェリーの中で財布の盗難にあったので、今後の教訓のためにも少し詳しく書いておこうと思う。まずはマーの記録(青字)から。 
 
 では、この財布盗難事件についてまとめておく。
 
 では、フェリー内の状況はどうだったのか。定員千人以上の大型フェリーで、船内は多くの観光客でにぎわっていた。我々はフェリー入り口近くの荷物置き場にキャリーバッグ2個を置いた。これは多くの客がやっていることで、この荷物には被害はなかった。もちろん、貴重品はリュックサック(デイパック)に入れて、一緒に持ち歩いている。

 船内では眺めの良いデッキのテーブルに場所を定め、リュックサックは足元に置いていた。サントリーニ島が近づくと、多くの人がその雄大な景色を見ようと、デッキ内でより見晴らしがいい場所に動く。僕もリュックサックはテーブルに置いたまま、カメラを携えてデッキ後方に移動した。この間、2個のリュックサックはマーの足元にあったわけだが、マーも(およびその周りの人もみな)サントリーニ島に視線は向いたままだから、プロの盗人ならリュックサックのポケットから財布を抜き取ることができたのだろう。
 この犯人がプロだと思うのは、フェリー内のこうした状況を熟知しているだろうこと、盗むタイミングが下船直前であっただろうこと、盗難に気づかれないように対象は財布だけにしていること、そして下船直後にクレジットカードを連続使用していることだ。
 さらに推測すれば、カードの名義人の名前、そしてサイン(僕は漢字サイン)を求められる可能性から考えて、犯人は東洋人だろう。フェリーの代金を払って乗って、用意周到に狙いを定めていたのだと思う。
 
 ということで、財布盗難事件について長々と書いたが、治安がいいギリシャとはいってもこうしたリスクがあること、そしてそれに対する備えを怠らないこと(万一起きてしまった時の影響を最小限にする工夫を含む)、は貴重な教訓だ。パリの地下鉄では「スリに気を付けて下さい」との日本語アナウンスが入るという話を聞いたことがあるが(ちなみに、パリのホテルでは「ものを持ち帰らないで下さい」との中国語案内があるとの話も聞いた)、旅先での安全は自己責任であり、十分気を付けていきたい。
 

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  1. 2012/09/17(月) 12:59:37|
  2.  サントリーニ島
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サントリーニ島のホテル [2012-08ギリシャ旅行]

 サントリーニではフィラの町の断崖沿いにあるカバラリホテル(Kavalari hotel)に3泊した。ホテルのHP経由で予約したのは2月で、1泊160ユーロ。このホテルは3回目になるが、前回は1999年だからずいぶん久しぶりになる。とはいえ、設備も朝食もサービスも、ほとんど変わっていなかった。違いがあるとすれば、以前は日本人客が必ず数組いたのに今回はゼロ、それと以前はホテル内にもネコが多かったのにあまり見かけなくなったことだろうか。では、マーの記録(青字)を紹介する。
 
 
 夕方にビーチから戻り、シャワーを浴びた後に夕日を眺めながらテラスでビールを飲むひととき。少々高くてもフィラの断崖沿いのホテルに泊まるのは、この30分のためにある。

  フィラ ベランダからの夕日(1)
  ホテルのテラスでビールを飲みながら見る眺め
 
 ところで、財布盗難事件でホテルフロントに助けてもらっていた最中に、別の宿泊客が興奮して苦情を言っている場面に出くわした。ヨーロッパ人と思われるこの男性は代理店経由でこのホテルを予約したようだが、「この部屋はシービューではない。私は20回以上サントリーニへ来ているが、この部屋では私は囚人の気分だ。」と怒りまくっていた。断崖沿いのホテルは洞窟のような部屋が多いし、部屋から直接海が見えるわけではないので、多少は言い分がわからないではないが、サントリーニに何回も来ている人が言う文句ではないと思う。むしろ、フロントの冷静でていねいな対応が印象的だった。

 もう一つ。サントリーニをバイクで走ってみると、フィラから数km離れたところに新しいホテルが幾つも建てられていることがわかった。これらも断崖沿いにあるものが多く、眺めはそれなり、設備は上等、値段は(超高級を除き)フィラのホテルと同程度なのだと思う。サントリーニでもミコノスでも(あるいはウブドでも)我々はタウンへのアクセスを重視してきたが、ホテルに何を期待するかで選択は難しいところだ。でも、最後はやっぱり雰囲気、居心地の良さ、かな。
 

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  1. 2012/09/18(火) 12:37:26|
  2.  サントリーニ島
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サントリーニ島のビーチ、ツーリング [2012-08ギリシャ旅行]

サントリーニ島は実質2日間の滞在だったが、バイクを借りてレッドビーチとペリッサビーチへ行った。前回(2010年)は会社からの緊急連絡が入って待機状態だったので、サントリーニのビーチへ行くのは13年ぶりということになる。
 
 
 次に、この日の夕方に行ったイアの町と、フィラの町の様子について簡単に書いておこう。
 
 続いて、もう一つのペリッサビーチについて。
 
 

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  1. 2012/09/19(水) 12:20:49|
  2.  サントリーニ島
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たーぼ

Author:たーぼ
ギリシャとバリが大好きな夫婦 夫(たーぼ)と妻(マー)です。
旅行記を中心に、音楽の話も少しずつ載せていきます。
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