ギリシャ、バリに魅せられて

ギリシャとバリの旅行記。音楽の話題も少し。

キッチンイチニョを楽しむ

 

 我々の行きつけの店、和ダイニング一如(横浜市西区)が、鉄板焼一如に続く3号店を出したので、そのオープン日(128日)に行ってみた。今度の店は「キッチンイチニョ」。その名のとおり、ビストロスタイルで洋食にこだわった店となる。

 場所は岡野町の陸橋の真下辺り、和ダイニング一如から東へ2分のところで、横浜駅からは歩いて7分くらいだ。川に面したマンションの一階にある。オープン記念の花輪が飾られた中、7時過ぎに訪れてみた。

キッチンイチニョ外観

オープン初日、キッチンイチニョの入り口

 店内はテーブルが5つとカウンター6席。満席になると30人くらいか。個室はなく、いかにもビストロという感じだ。我々は定番席であるカウンターに陣取ったが、初日は一如の常連客でほぼ満員の盛況だった。

カウンター席

キッチンイチニョのカウンター

 メニューは温製、冷製の前菜が十数種類、肉料理と魚介料理が8種類ほど、パスタが5種類、といった感じで、単価は700円から2千円、平均して千円ちょっとというところ。我々が苦手な動物内臓系のメニューが多少あるけれども、どれも注文したくなるようなラインナップだ。和ダイニング一如との大きな違いは、日本酒がないこと。その代わり、ワインのメニューは充実していて、ボトルで30種類以上、グラスでも10種類ほどを楽しめる。ボトルワインがバラエティに富んでいて、通気取り(?)をなるほどと唸らせるような見事な構成になっていた。

さて、この日頼んだ料理をマーの感想とともに紹介したいと思う(値段は税別)。

お通しとサングリア

お通しとサングリア

カルパッチョ
本日のカルパッチョ(ヒラメ、サワラのあぶり、フルーツと野菜) (1000円)

魚に合わせた新鮮な野菜とフルーツの甘みがバランスよく、見た目も華やかなサラダ仕立て。オリーブオイルとわずかな塩で素材の味を楽しむ一皿。

アナゴのベニエ

穴子のベニエ ラヴィコットソース(950円)
ソースは玉ねぎ・ピクルスのみじん切りをオイル・ビネガー・粒マスタードで和えたもので、ウチで鯛やサーモンのマリネによく使うソースに似ていた。なるほど、揚げ物に酸味の効いたこのソースは相性抜群。

豚姫ロース

氷温熟成豚“豚姫”ロースのソテー プッタネスカソース(1100円)

氷温熟成豚は味わいが深くやわらかで脂身も甘く、絶品。自分でローストポークを作ったときにソースに悩むけれど、やはりやや甘味のあるトマト系のソースは間違いない。

パン

本日のパン(ブリオッシュ、フォカッチャ、バゲット) (450円)

ブリオッシュとフォカッチャは絶品。

ペパロンチーニ

からすみとルッコラのペペロンチーノ フェデリーニ(1000円)

基本のペペロンチーノにからすみと、たぶんパルミジャーノ(粉)も少し混入っているような感じで、シンプルなのにこくがあり、うまみが素晴らしい一品。

カモ肉のラグー

鴨肉のラグー 手打ちタリオリーニ(1200円)

鴨のうまみたっぷりの定番ラグーソース。手打ち麺にはこってりしたソースが良くからむのでおいしいが、タリオリーニよりはよりもっちり感が楽しめるリングィーネやタリアテッレの方が私としては好み。

 料理の内容はイタリアンなので、ビストロというよりもトラットリア。料理長は元々イタリアンのシェフで、昔一如で夜遅くまで飲んでいたときに、〆に絶品のパスタをよく作ってくれたものだ。

 食材は海産物も使っているけれど、どちらかというと南イタリアではなくトスカーナや北の方の料理。昨今はイタリア料理を掲げたパスタやピザ中心のお手軽な店があふれているけれど、ここは自分ではなかなか作れない本格的な料理がメニューの中にたくさんあって、うれしかった。(マー)

 この日の会計はボトルワイン(シチリアの赤、やや単調だがしっかりした果実味あり、3000円)にビール、サングリアなどを含めて12,420円。和ダイニング一如より少しだけ高め。ステーキ系など千円台後半のメニューもあるし、ワインの値段次第でより上がることになるが、料理の質を考えれば良心的かなと思う。

 横浜には「まるう商店」という人気店があり、新鮮な魚を売りに3号店まで出したが、基本はすべて同じスタイルだ。一方、和ダイニング一如は開店から10年以上経て、鉄板焼から洋食と異なる形態で3号店まで発展した。これはかなり冒険的な挑戦だと思う。和ダイニング一如は、「こうした居酒屋が欲しかった」という居心地のいい店、鉄板焼一如は値段が張る鉄板焼をお手頃価格で楽しめる店、というコンセプトで成功しているが、さて、キッチンイチニョはどのように成長していくか、楽しみにしたい。

 


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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

  1. 2015/12/11(金) 12:06:08|
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ワインのコストパフォーマンスを思う

 ビールも日本酒も好きだが、ワインにも長い間慣れ親しんでいる。若い頃は会社の同僚とワインパーティと称して、10本ほどのワインを開けて(ひとり1本以上の換算)、うんちくを語りながら、でも最後の方は味の記憶があいまいになるような楽しみ方をしてきたものだ。今は千円程度のテーブルワインが中心で(箱ワイン含む)、マーに半分ほど飲まれるのを良しとして、ゆったりと味わっている。

 国内旅行の「1万円の宿」でも、ギリシャやバリのホテルでもそうだが、我々が重視するのはコストパフォーマンス。これはほとんど人が同じ感覚だと思うけれども、払ったお金に見合うだけの価値を見いだせるかどうかは、気分的な意味からもとても重要なことだ。ちなみに、cost performanceは和製英語で、正しくはcost effectivenessとか、value for moneyというらしい。

 さて、ワインのコストパフォーマンスだが、そもそもワインのコストにそれほど差があるのかという疑問がある。5万円以上するボルドーの特級ワインと千円のチリワインを比べた時、もちろんボルドーではぶどうの選別とか設備、発酵熟成期間とかで金も手間もかかっているはずだが、かといって製造コストに50倍の差があるかと言えばそんなことはないはずだ。30年前くらいには特級ワインでも1万円程度で買えたはずで、それは内容に見合った妥当な値段だったと思う。今や高級ワインの多くは投機対象も含めて、希少価値(プレミアム)がゆえの値段になってしまった。


 芸能人の格付け番組で、100万円のワインと5千円のワインを見分けられるかという企画はテレビ的には面白いけれども、本当にワインのvalue for moneyを見るのなら(あるいは芸能人の味覚をチェックするなら)、1万円のシャトーワインと2千円のチリワインを比べてほしいなあとか思ってしまう。そして、もし1万円のワインの方がはっきりと美味しいとしても、2千円のワインを5回飲めることに対してそれだけの価値があるかどうかが知りたいところ。

 そんな(貧乏性ゆえの)割り切り方なので、我が家で高級ワインを飲む機会はかなり減ったが、ただ高級ワインには信じられないほど素晴らしい香りと味わいが楽しめる場合があるのもまた事実だ。ボルドーの5大シャトーもひととおり味わったことがあるけれども、僕がこれまでに飲んだワインで圧倒的な印象を感じたのは次の2本。 

・シャトー・ピションラランド1982年

ボルドーの有名2級シャトーで、パーカーが99点を付けたビンテージ。彼のコメントには「誰かを驚かせたかったらこのワインを」とあったが、まさに驚きだった。グラスにいつまでも顔をうずめていたくなるような素晴らしい香り、力強さとうまさを兼ね備えた味わい、そして長く続く余韻。このワインを買って飲んだのは15年ほど前で、6万円という値段だったが(今ならその倍以上?)、この経験は何物にも代えがたいものだった。 

・ルノワ・シャンポールミュズニー1986年

ルノワはブルゴーニュの超高級ワインを出しているところだが、このワインも15年ほど前に1万円で購入した。クラクラっとするような複雑な香り、一口飲んでため息が漏れるような味わい、これもまた衝撃的な経験だった。

 たまにはこうした異次元の魅力を味わいたいと思うけれども、それはやはりある程度の投資をしないと無理な話だ。国内の「1万円の宿」、ギリシャなら「60ユーロの宿」、バリなら「90ドルの宿」を好む我々にとっては、「1500円のワイン」がそれに相当する感じだろうか。日常飲む千円のワインと比べてはっきりと違いがわかり、その価値が実感できるワインを見つけるのが楽しみになっている。

 フランス人女性から聞いた話で、シャンパンのおいしさは値段にかなり比例するけれど、ワインは決してそうではないとのこと。ワインの値段は様々な要素がからみあって決まる上に、個人の好みも様々なので、安くておいしいワインに巡りあえる確率も多々あるはず、だからおもしろい。

 「1万円の宿」と「1500円のワイン」は、我々にとってちょうどConsistentな関係にあるような気がする。しかし、唯一違うのは、宿の方はこれで十分だけれど、ワインの方はたまにはもう少し上のものを飲みたいというところだろうか。(マー)

 



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  1. 2015/02/17(火) 13:05:03|
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新生活のスタートと花見


 3月末で妻(マー)が退職した。定年まで一年を残しての決断になったが、長い間本当にお疲れさまだった。これから二人そろって第二の人生が始まる。ギリシャとバリをこよなく愛することは変わらないが、今までよりゆとりを持って楽しんでいきたいと思う。

 最終日となった昨日も朝から晩まで忙しく過ごして終わったせいか、一夜明けた今もまだ退職という実感はあまり湧いてきていない。しかし、これから先の時間もまだけっこう長いはずなので、第二の人生を二人でどのように過ごすか、じっくり設計していきたい。(マー)

 新生活初日は自宅近くの臨港パークで花見を楽しんだ。暖かな平日の昼下がり、ほぼ満開の桜を眺めながらのんびりしたひとときを過ごすのは、これまでなかなかできなかったこと。

臨港パーク花見  
横浜の臨港パーク、ベイブリッジを見ながら桜の下でくつろぐ


 残りもののバゲットにスモークサーモンを挟んだサンドイッチ、一口サイズのパウンドケーキに、ステンレスボトルに入れたコーヒーを持って、臨港パークでミニピクニック。一番やりたかったことを初日にやれるとは、なかなか出足好調。(マー)

臨港パーク 桜
ほぼ満開の桜


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  1. 2014/04/01(火) 16:09:28|
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和ダイニング一如の春メニュー


 和ダイニング一如(横浜市岡野町)が春メニューに変わった。全部制覇するには4回くらい通う必要があるのだけれども、先週金曜日に頼んだ料理を紹介しておく。


ウドきんぴら 
本日の突き出し(ウドのきんぴら)

ウドを使ったきんぴらとは珍しいが、ピリ辛風味の中に春の香りが感じられる。



 炙りしめさば

炙りしめ鯖780円くらい?)

酢が強めのしめ鯖は好きではないのだが、ここのしめ鯖は生に近いようなごく軽めの味付け。火の通し方も見事なので、口に入れると何回かうなずく美味しさだ。



舌平目  

舌平目とちりめんキャベツのホイル焼き780円)

ホイル焼きは一如の得意料理の一つで、我々の好物なのだが、今度はこの組み合わせで来た。上品な舌平目に、味のしみたちりめんキャベツがよく合う。



あまだい  

甘鯛のグリルとほうれん草のすり流し880円)

かりっと揚がったような食感の甘鯛が実に美味! 濃い緑色のほうれん草ソースとの色合いも美しい。この日に食べた料理の中では一番感心した一品。



岩中豚  

岩中豚の肩ロースのてりやき850円)

豚肉の美味しさが素直に伝わる料理。岩中豚は岩手中央の銘柄豚のことらしい。



赤身まぐろ  

赤身マグロの昆布締めいくらがけ850円)

見た目どおりの直球勝負のような一品だが、日本酒のお供に合わないはずはない。



竹の子とニョッキ  

竹の子とニョッキのゴルゴンゾーラチーズ焼き780円)

これも一如お得意の料理系統。ほくほくと食感のいい竹の子にニョッキが良く合う。ゴルゴンゾーラチーズもやさしい味付けで、締めのご飯替わりにもなる一品。


 

いつものようにビール一杯、日本酒5合で1万円弱の会計。マーが退職しても、我々の一如通いはずっと続くと思う。

 


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  1. 2014/03/24(月) 23:29:13|
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鉄板焼一如を楽しむ

 

 我々の行きつけの店は「和ダイニング一如」だが、その2号店である「鉄板焼一如」にも定期的に通っている。オープンして1年半になるが、久々にここの料理のことを紹介しておきたい(店の案内はこちら、前回の訪問記事はこちら)。

 

 金曜日の夜9時前、和ダイニング一如は間違いなく満席の時間だが、鉄板焼一如も満席に近い盛況だ。ここはカウンター、テーブル席、小上がりの個室と幾つかの席があるが、我々はいつもカウンター席。シェフとの会話をはさみつつ、料理とお酒をゆっくりと楽しんで、一週間の疲れを癒すのが我々のいつものパターンだ。

 ここでは多くの人がコース料理を頼むようだが、我々はいつも単品注文。ちなみに、コースは3種類あるが、真ん中の6,825円のコースは

 ・うにと穴子の重ねにぎり

 ・本日のお造り

 ・合鴨ときのこの治部煮

 ・オマール海老とあわびの蒸し焼き

 ・ノルウェーサーモンの和風タルタル

 ・黒毛和牛フィレ

 ・海老の鉄板めし

 ・お新香、お味噌汁、シャーベット

となっていて、お得な内容なのだと思う。

 

 この日頼んだ料理は我々の定番が多いが、どれも口に運んだ時「美味い!」と頷くもの、そしてもちろんお酒(ワイン)にぴったり合うものだった。


カニときのこのサラダ  

蟹ときのこのサラダ、ごまドレッシング(819円)

やさしい味でスターターにぴったり

 
イカげそとホタテ 

イカげそとホタテ貝の焦がし醤油(725円)

日本人なら大好きな味、でもプロらしい仕上がり


白子のチーズ焼き  

白子の羽根つきチーズ焼き(997円)

ワインにも日本酒にもぴったり、「幸せ」ってうなる美味しさ


イベリコ豚鉄板焼き  

イベリコ豚ベジョータの鉄板焼き(997円)

かりかりに焼いたイベリコ豚にガーリックソースをかけてネギをまぶしたもの。ベジョータはどんぐりを食べて育ったイベリコ豚(一級品)のことらしい。これも本当に美味で、我々が毎回頼む逸品。


海老の鉄板めし  

海老の鉄板めし(893円)

締めに食べた炒飯。焼いた海老が香ばしい。

 

 この日は赤のボトルワインを主体に飲んだが、ピーターレーマンのシラーズ(4500円)はスパイシーな香りに酸味、コクが調和した味わいが見事で、いいワインを飲んでいるなあというプチ贅沢気分を十分に感じられるものだった。

 

 ビールやグラス白ワイン、つまみ等含めて、会計は12,600円。鉄板焼の店なので大食漢、酒飲みならもっと高い値段になってしまうが、料理の質や雰囲気からするとリーズナブルだと思う。こちらの店は全席禁煙なのも我々にはとてもありがたい。

 

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  1. 2014/03/04(火) 15:09:33|
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和ダイニング一如の秋冬メニュー

 
先週金曜日、我々の行きつけの店である和ダイニング一如(横浜市西区岡野)が新メニューに変わっていたので、紹介しておきたいと思う。

これまで季節ごとにメニューを変えていたが、今回は秋冬メニューとなっていた。半分ほどが新メニューになっている。一品の値段を正確に覚えていないものもあるが、食べた順に紹介。


一如 突出しの京いも  
この日の突き出し(京いもの田舎煮)


金目鯛のお造り  
金目鯛のお造り(800円?) 
この日のお造りは6種類。脂がのって甘みがある金目鯛は我々がよく頼むメニュー。


さんまの肝醤油づけ焼き  
サンマの肝醤油づけ焼き(700円?)
毎年秋に登場する人気メニュー。肝醤油に漬け込んだサンマを炭火で焼いたもの。ビールにも日本酒にもぴったりの美味しさで、サンマ好きにはたまらない逸品。マーが自宅で作ってくれたこともあるが、結構手間が大変だったとのこと。


真たことほうれんそうの青菜炒め  
真たことほうれんそうの青菜炒め(680円)
見た目も鮮やか、安心して食べられるおつまみ系のメニュー。
 

かきとつぶ貝 あわびのソース  
カキとつぶ貝の炙り焼き あわびのクリームソース(780円)
この組み合わせで美味しくないはずがないと思ったが、期待を上回る見事な出来映え。ぷうくりしたカキにふくよかなクリームソースが合わさり、「うーーん」と何回もうなる美味しさだった。ワインにもいいと思うけど、やっぱり日本酒か。


珍味三種盛り合わせ  
珍味盛り合わせ三種(690円) 
このあたりでおつまみ系を。左からカニみそ、スモークカマンベールチーズ、鳥ハム。どれも日本酒にはぴったり。


白子と本タラバガニのグラタン  
白子と本タラバガニのグラタン(950円)
これもまた期待どおりの美味しさ。パイ包み焼き風の中には、熱々の白子がたっぷり。鍋もいいけど、こうした温まる一品は週末の夜に最高。

 
 結局、この日も食事系、デザート系はパスして、以上6品(+突き出し)に日本酒5合、生ビール一杯で終了、会計は9,390円となった。新メニュー制覇まであと何回か通うことになると思う。
 
 

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  1. 2013/11/05(火) 15:30:15|
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オリンピアでギリシャ料理をいただく

 
 金曜の夜、ギリシャ料理の店オリンピア(Olympia)に初めて行ってみた。場所は関内駅南口から5分くらいのところにある。

 オリンピア店長のブログは僕のお気に入りの一つで(当ブログのリンクにも加えさせていただいた)、今年6月のギリシャ旅行記を楽しみに読んでいるところ。それがなんと、少し前に店長から僕のブログ(メールフォーム)経由でメールをいただき、これは是非一度行ってみなければとのことで初訪問が実現した。

 店の外にはギリシャ国旗、店内にはギリシャの絵が幾つか飾られていて、我々にはとても懐かしい雰囲気。店長(素敵な女性です)と初対面の挨拶をして、すぐにギリシャの話が次々と弾んだ。


 オリンピア 外観  
 ギリシャ国旗が目印、オリンピアの外観


 オリンピア 店内
 落ち着いた雰囲気の店内、ギリシャの絵が印象的

 
 で、ここはお得なコース料理もあるけれど、我々はアラカルトで何品か注文。店長お勧めのギリシャワインとともに楽しんだ。オリンピアの料理はもちろん日本の食材をメインに使っているのだろうが、ギリシャの味わいが十分に感じられて、かつ微妙に(いい方向に)日本人向けアレンジがされていて、とても美味しい。


 タコのマリネ  
 タコのマリネ、日本人ならみんな好きかも


 タラモサラダ
 タラモサラダ、魚の卵にオリーブオイル、玉ねぎ、パンなど合わせたもの
 これは本当に美味で、パンはギリシャより美味しい


 ムール貝のオーブン焼き  
 ムール貝のオーブン焼き、懲りすぎない味付けがいい


 スタッフドベジタブル  
 トマトとピーマンのヨミスタ(スタッフドベジタブル)
 我々がギリシャで困ったときに頼む定番、これも本場以上に美味しかったかも


 たらのフライ  
 タラのフライ、シンプルでやさしい一品


 デザート盛り合わせ  
 デザート盛り合わせ、ギリシャの懐かしい味

 
 料理を十分に堪能したけれども、それ以上に店長との会話が楽しかった。共通の話題が多くて話はすぐ盛り上がるし、一方で我々とは違う見方を教えてもらうこともあり、ギリシャ大好き人間には最高の夜だった。
 
 

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  1. 2013/08/03(土) 14:10:14|
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和ダイニング一如の夏メニュー

 
横浜は岡野町にある「和ダイニング一如」は我々のお気に入りの店で、このブログでも紹介しているが、夏メニューに変わっていたので写真とともにアップしておきたい。
7月26日(金)、カウンター席が空いたとの連絡をもらって店に着いたのは21時半頃。それから2時間半ほど、冷酒を楽しみながらマーの会社での愚痴話に相槌を打って、新しいメニューを楽しんだ。 

一如 生シラス
  この日の付き出しは生シラス、地元ならではの新鮮さで美味。


 一如 マコガレイ刺身
本日のお造りからマコガレイ(750円)、上品な甘さとほどよい歯ごたえ。



 一如 キスとプチオニオン
キスとプチオニオンの串カツ、どろソース(700円)。揚げたてはサクサクの食感。


一如 野菜ホイル焼き  
九条ネギとトマトのガーリックホイル蒸し(780円)
何種類かの野菜にアサリなども入って食べごたえ十分、チリペッパーが食欲をそそる


一如 アスパラとエビ パイ包み   
アスパラとエビのパイ包み クリームソース(780円)
全体のバランスが良く、いい料理だなあと感じられる一品。


一如 さつま揚げ  
はまぐりの入ったさつま揚げ(680円)、これは日本酒によく合う。


一如 イカの塩辛  
イカの塩辛(420円)、これまた日本酒の最強のお供。甘めの味付けが見事。

 
相変わらずの盛況で24時頃まで満席が続いていたが、とにかくここのカウンター席は我々には最高の居心地なので、今後も一如通いは続いていくはず。
 

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  1. 2013/07/29(月) 14:21:51|
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魚がうまい 桜木町活魚センター

 
三連休前の金曜日、たまには新しい店にしてみようかということで、桜木町活魚センターへ行ってきた。場所はJR桜木町の改札を出てすぐの高架下、餃子の王将やバーミヤン、ジョナサンなどが並んでいる一角にある。この店は、魚ばか(うおばか)やイカセンターという名前で都内には数軒あるようだが、神奈川県には赤レンガ倉庫とここ桜木町にだけ出店しているようだ。マーが会社の飲み会で利用した際にとても良かったとのことだったので、期待して行ってみた。

20時半頃になって電話してみたら、ラッキーなことにカウンターが2席だけ空いているとのこと。自宅から歩いて20分ほどで着くと、外のテーブル席も含めてほぼ満席。とても賑やかな盛り上がり方だった。

桜木町活魚センターの店先
桜木町の高架下、活魚センターの入り口

この店のメニューはその日のお勧めが書かれた紙が2枚あるだけで、いわゆるグランドメニューはない。かつ、内容は魚と野菜だけで、肉料理は何もないという徹底ぶり。

最初に頼んだ「刺身の特盛」は、8種類の厚切り刺身で1800円という値段だが、これは質も量も見事。うまい刺身を食べたと実感できる内容だ。

刺身特盛
刺身の特盛(左奥から 真鯛、赤サバ、カンパチ、ホタテ、まぐろ、タコ、目鯛、アジ)
食べ応え十分の厚切りで新鮮そのもの

「イカの明太子和え」は、適度な量と辛さの明太子が新鮮なイカを引き立てて、市販品とは次元の違う美味しさだったし、「イカのぽっぽ焼き」はメニューに書いてあったように懐かしい屋台の味を思わせるような一品だった。

イカの明太子和え
イカの明太子和え、上品なうまさが際立つ

イカのぽっぽ焼き
イカのぽっぽ焼き、こちらは素朴で懐かしい味

また、館山から朝採れ直送という「地野菜の盛り合わせ」は、トマトとトウモロコシの甘さが際立っていて、ぱきっとした冷やしキュウリの美味しさも言うことなし。「ポテトサラダ」も手作り感が味わえて、素直に美味しいと思わせる出来栄えだった。

地野菜盛り合わせ
地野菜の盛り合わせ、新鮮な野菜は本当に甘い

ポテトサラダ
ポテトサラダ、盛りも見事

幾つかの料理が完売で頼めなかったのがちょっと残念だったが、それだけ繁盛しているということだろう。この日は料理もう一品(厚揚げのシラス載せ)と飲物(生ビール3杯、冷酒2合、梅酒)で、9300円という会計だった。

ということで、魚好きにはたまらない店なのだと思う。ただ、二人で行くにはちょっと不向きで、4人以上のグループでいろいろ食べてにぎやかに発散する、という使い方がお勧めだろうか。
 

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  1. 2013/07/13(土) 17:36:28|
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和ダイニング一如の春メニュー

 
和ダイニング一如(横浜、岡野町)は相変わらずほぼ毎週のように訪れて、美味しい料理を楽しませてもらっているが、春メニューに変わっていたので紹介しておこう。


 突出しとビール
突き出しの生シラスとプレミアムモルツ黒ビール

 桜鯛のお刺身
最初は桜鯛のお刺身(800円)、脂がのっていながら上品な味

エビとトマトのチリサラダ  
エビとトマトのチリサラダ(780円)、焼いたエビが香ばしい

 あいなめの揚げ出し
あいなめの揚げ出し梅おろし風味(750円)、春を感じる見事な一品

 金目とあさりのおぼろ昆布蒸し
金目とあさりのおぼろ昆布蒸し(880円)、おぼろ昆布がいいアクセントに

アスパラとカマンベールのオーブン焼き  
アスパラとカマンベールのオーブン焼き、アンチョビハーブソース(780円)
素材の味がシンプルに楽しめる一品

イカとごぼうの肝炒め  
イカとごぼうの肝炒め(780円)、日本酒のお供として最高

デザート2品  
最後にデザート、季節のジェラート(350円)、白玉クリームぜんざい(580円)
 
お酒は黒生ビール一杯の後、新潟の酒「至」を4合、神奈川の酒「天晴」を1合。満腹に近く食べて、いい塩梅に酔って、全部で9,840円だった。
相変わらずの人気店状態で、日によってはカウンターでも落ち着かない騒々しさになってしまうのが難点だが、春の新作メニューはどれも期待を裏切らない出来。我々の述べ訪問回数は250回を超えようとしている。
 

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  1. 2013/04/08(月) 11:29:22|
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横浜の桜

 
寒かった冬から一気に暖かくなって、予想よりはるかに早く桜が満開になっている。桜が咲いた後は暖かな晴天の日が少ないのが残念だけれども、桜の花を見上げながら散策するのはやはり格別で、これぞ日本の風景だと思う。
 
自宅近くの横浜で撮った桜を幾つかアップしておきたい。

臨港パークからランドマーク
みなとみらい臨港パークからランドマークを臨む

臨港パークからインターコンチ
臨港パークからインターコンチネンタルホテル方面

花のアップ
花のアップ

桜木町からさくら通り
ランドマークタワー歩道橋からさくら通りを臨む

掃部山公園
桜木町近くの掃部山公園からランドマークを臨む



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  1. 2013/03/27(水) 13:07:34|
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横浜港の月

 
バリ旅行記のアップも終わったので、次の旅行(5月予定)までは近場のことを時おり載せていきたいと思う。
今週は横浜港を照らす満月がきれいだったので撮ってみた。写真の腕もカメラも素人レベルなので、美しさがうまく伝わらないと思うけれども、波一つない横浜の港をくっきりと冴えるように照らす満月は、本当に神秘的な美しさだった。

横浜港の月(1)
横浜港を照らす満月 (1月28日)

横浜港の月(2)
横浜港を照らす満月 (1月29日、この日は赤い月)


 

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  1. 2013/01/30(水) 14:04:07|
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行きつけの店(続) 鉄板焼き一如

 
 我々の行きつけの店、「和ダイニング一如」のことを書いてしまったので、その2号店「鉄板焼き一如」も紹介しておこう。場所は横浜の岡野交差点近く、和ダイニング一如からも5分くらいのところで、今年8月にオープンした。

 オープン初日がちょうど我々のギリシャ旅行出発日だったので、帰国から2週間後の9月中旬に初めて訪れた。それからしばらくはまた和ダイニング一如に通う週が続き、先週末(11月30日)にようやく2回目の訪問となった。

鉄板焼き一如 厨房
鉄板焼き一如 カウンターから見る厨房
(料理長と店長、ちなみに二人は兄弟で店長がお兄さ ん)
 
 最初の訪問時、料理はどれも美味しかったのだけれど、2人で1万5千円という値段はやっぱりちょっと高めで、そう頻繁には来られないという感じだった。ただし、この時も白・赤のカラフェワイン、鹿児島和牛のステーキ込みの値段であり、一般的な鉄板焼きの店と比べるとかなり安いとも言える。

 今回は最初に和食系の一品を頼んだこともあって、結局最後まで日本酒で通すことになった。そして、頼んだ料理はどれも見事な出来栄えで、実に美味しかった。カウンターでなじみの料理長との会話を楽しみながら、至福のひとときを過ごしたのである。
 では、我々が頼んだ料理を紹介しよう。
 
鉄板焼き一如 お通し
ビールとサングリア、お通し(イカの和え物)

カワハギ刺身
カワハギの刺身(肝を白身で巻いてある)

安肝・白子・牡蠣ポン酢
安肝・白子・牡蠣のよくばりポン酢
(日本酒の最強つまみ3品をそろえた逸品)

豚バラ白菜
豚肉とトロトロ白菜の塩麹蒸し
(豚肉の旨みでとろとろになった白菜が最高の味!)

牛ハラミと茄子炒め
牛ハラミと茄子のにんにく炒め
(肉の旨みがぎゅっとつまったハラミに茄子とにんにくが見事なハーモニー)

レアオムレツ
マスカルポーネチーズのレアオムレツ
(トロトロオムレツを鉄板で作る料理長の技)

レアオムレツ マスカルポーネチーズ
オムレツの中に入ったマスカルポーネチーズ(美味!)

つぶ貝と冬野菜
つぶ貝と冬野菜のエスカルゴ風
(彩りもきれい、やさしい味)

エビの鉄板めし
締めの一品 海老の鉄板めし
(かりかりに焼いた海老がたまらない)


 やはり、料理長のセンスは抜群。鉄板焼き料理はもちろんだが、和・洋のつまみ系の料理も逸品ぞろいだ。なお、この日は頼まなかったけれども、鹿児島和牛のステーキ(特にヒレよりもリブロース)はさすがの美味しさだったし、ワインリストもバランスが取れた見事な内容だと感じた。

 この日の勘定は日本酒4.5合、ビールとサングリア、料理7品で11,655円。これからは鉄板焼一如の訪問頻度も上がりそうだ。
 

テーマ:グルメ♪食の記録 - ジャンル:旅行

  1. 2012/12/03(月) 12:22:03|
  2. 散策/飲食
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三溪園散策

 
雨が上がった27日(火)に、横浜本牧の三溪園を散策した。横浜に住んで30年以上になるのに、三溪園を訪れたのはこれが初めて。会社員時代は忙しかったのは確かだが、要は近場を歩いてみようという意識が薄かったということだろう。

 いつもどおり本牧までは自転車で、そこから歩いて三溪園に向かった。途中の山下公園は銀杏並木の黄色がさらに鮮やかになっている。

山下公園の銀杏並木
山下公園の銀杏並木

 入場料500円を払って、三溪園の中を1時間半ほどかけてゆっくりと歩いた。快晴のこの日はシニア層の団体客が多く、ガイドの案内を聞きながら美しい日本庭園を楽しんでいる。紅葉のピークはもうちょっと先だと思うが、鮮やかな色に染まった木々を愛でながら歩くのはとても爽快な気分だ。

三溪園 大池
三溪園 大池

三溪園 紅葉 1
三溪園の紅葉 その1

三溪園 紅葉 2
三溪園の紅葉 その2

三溪園 紅葉 3
三溪園の紅葉 その3

三溪園 紅葉 4
三溪園の紅葉 その4


 三溪園は年中いろいろな花が楽しめるとのことなので、天気のいい日にまた訪れてみたい。また、おまけとして自宅近くの臨港パークの紅葉と、散歩帰りに寄った元町での看板犬(リュウくん)の写真も載せておこう。

臨港パークの紅葉
臨港パークからランドマークを望む

元町 看板犬リュウくん
元町にいる看板犬リュウくん
 

テーマ:日帰りお出かけ - ジャンル:旅行

  1. 2012/11/29(木) 14:39:20|
  2. 散策/飲食
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行きつけの店 和ダイニング一如

 
 我々には行きつけの店(居酒屋)がある。横浜は岡野交差点近くの「和ダイニング一如」だ。ここは大切な場所として秘密にしておきたかったけれども、最近はかなりの人気店になってしまったし、このブログに書いたくらいでは影響ないと思うので、簡単に紹介しておきたい。

 オープンしたのは8年前くらい。その頃の雑誌(OZ Magazine)に載り、訪れてみてすっかり気に入った次第である。ここ数年はほとんど毎週行っていて、数えてみるともう200回は優に超す回数になっている。昨年末まで会社勤めをしていた時は、金曜の夜にマーと二人カウンターで飲み、美味しい料理を食べながら、一週間の疲れを癒したものである。今年になってもまだマーは会社勤めをしているので、金曜夜の一如通いは続いている。

 この店の魅力は何といっても料理の美味しさ、そして居心地の良さである。メニューは季節ごとに変わるが、毎日その日のおすすめのお品書きがある。基本は和食系だけれども、洋食の趣向を取り入れた料理もある。ちなみに、イタリアンの修行もした料理長は、この夏に「鉄板焼き一如」を近くにオープンしてそちらに専任しているので、和ダイニング一如の味は、金井新料理長に受け継がれている。

一如 料理長
和ダイニング一如のカウンターから見るオープンキッチン


 ここは日本酒の種類が豊富で、それも地方のマイナーな酒蔵から仕入れている銘酒が多い。我々はいつもお任せで日本酒を頼み、カウンターで料理長とおしゃべりしながら5合飲むと、ちょうどいい酔い加減で帰れる。

 では、前回(11月9日に)行った時に頼んだ料理を紹介しておこう。なお、我々はいつもビール1杯、日本酒5合、それに料理6品程度を頼んで、1万円くらいの勘定だ。

なめろう (ゴマ油の風味で美味)
なめろう (ゴマ油の風味が美味)

金目鯛の刺身
金目鯛の刺身 (房総から仕入れとのこと、脂の乗りが最高)
 
鮭のロールキャベツ(本日のおすすめ料理)
鮭のロールキャベツ (本日のおすすめ料理)

銀ダラの西京焼き
銀ダラの西京焼き (和食定番の一品)

地鶏の網焼きネギ塩ソース
地鶏の網焼きネギ塩ソース (鶏の味が濃い)

牡蠣と九条ネギの青菜炒め
牡蠣と九条ネギの青菜炒め (ぷりぷりの大粒牡蠣)
 
 いつもほぼ満席なので、客層によっては騒がしい時があるけれども、落ち着いた空間で酒と料理を楽しむにはもってこいの店だと思う。喫煙可なことが唯一の問題点だろうか。深夜3時まで営業していることもありがたい。
 我々には本当に大切な店である。
 

テーマ:グルメ♪食の記録 - ジャンル:旅行

  1. 2012/11/22(木) 14:15:17|
  2. 散策/飲食
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