ギリシャ、バリに魅せられて

ギリシャとバリの旅行記。音楽の話題も少し。

ミロス島(2003年)

ミロス島はキクラデス諸島の南西に位置し、「ミロのヴィーナス」が発見されたことで有名だ。2003年8月にここを訪れてから9年になるが、僕の記憶の中ではお気に入りの島の上位にくるところだ。

ミロス島で良かったのは何といってもビーチで、パレオホリやツグラドはかなりレベルが高いビーチだと思う。島が適度な大きさでバイクで走るにはちょうど良かったし、バスも便利だった(我々もバスでビーチに行った日があった)。ただ、タウンは小さめなので夜の面白みはさほど期待できないし、オーシャンビューのいいホテルがあるわけでもない。夏の最盛期には静かな島に多くの観光客が訪れるから、夜のタベルナは混雑し、遅くに来る人は入れる店を探すのに苦労していた。こうした状況は今でも同じだろうか。

キクラデス諸島の端にあるため、他の島へ移動(ホッピング)するのはちょっと制約があるけれども、時間に余裕があれば是非また訪れたい島である。当時は一日毎にまとめた記録を残しているが、それをテーマ毎にまとめてみた。


ミロス島のホテル (クロニスホテル
 
 
ミロス島の町(アダマスタウン)、タベルナ

 
ミロス島のビーチ
  


スポンサーサイト

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

  1. 2012/04/27(金) 14:16:27|
  2.  ミロス島(2003年)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

ヒオス島(2004年)

ヒオス島は東エーゲ海にある大きな島で、ビザンティン文化の面影を色濃く残す島とのことだ。ヒオス島を訪れた2004年8月はアテネオリンピックの時で、マーは旅行のプラニングに苦労していた。我々はアテネには用がないのだが、エーゲ海の島に行くには普通はアテネ(またはピレウス)を経由することになる。当時はまだ大手以外の航空会社を利用することが一般的でなかったと思うが、何とかアムステルダムからサモス島へ直行するフライト(トランザビア航空)を見つけて、これを使ってヒオス島まで行くことにした。

アテネオリンピックはヒオス島滞在中に開幕したが、北島の2冠を始めとした日本選手の活躍をすぐ近くにいながら応援できなかったことは、今にして思うとちょっと残念だった。

滞在したホテル(ペルリース)は昔ながらの農家を改造したプチホテルで、ビーチの華やかさとは無縁だが、これはこれで趣きがあってゆったりした休日を過ごすことができた。2008年頃にBSテレビ番組(トラベリックス)で、このホテルが紹介されていたことをなつかしく思い出す。

また、この年はギリシャで初めてレンタカーを借りている。左ハンドルのマニュアル車はちょっと緊張したが、わりとすぐに慣れた。島の山間部や幾つものビーチを巡ることができるメリットはやはり大きい。

ヒオスは素朴な島で、ビーチもタベルナもギリシャ人の家族連れが多かった。オーガナイズドビーチ(パラソル&チェアがあるビーチ)は少なかったけれども、どのビーチでも透明度の高い海を満喫することができた。



★ヒオスのホテル(Perleas Hotel

 
★ヒオスのビーチ、町
 
★レンタカー
★その他ヒオスについて
 

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

  1. 2012/04/26(木) 14:10:16|
  2.  ヒオス島(2004年)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

ケファロニア島(2005年)

ケファロニア島はギリシャの西側、エーゲ海ではなくイオニア海にある島だ。イオニア海の島ではコルフ(ケルキラ)島が有名だが、ここは西欧文化の影響でセレブ的な雰囲気がありそうなことから遠慮して、イオニア海で一番大きなケファロニア島を選択した。

ケファロニア島では空港のある南部に最大の町アルゴストリがあり、リゾートホテルはその周辺に多くある。我々は島の北東のアギア・エフィミアという町を選んだが、空港からはクルマで1時間かかった。ここはタベルナが10軒以下の小さな町で落ち着いた雰囲気で、ここから毎日バイクとクルマでビーチに出かけた。

ケファロニア島は映画「コレリ大尉のマンドリン」の舞台となっており、また世界的に有名なミルトスビーチがあるが、島全体でビーチのレベルは高く、コバルトブルーの透き通った海を満喫できた。2011年に訪れたレフカダ島はケファロニア島のすぐ北なので、海の色は似ていた。イオニア海の島も一度訪れる価値は高いと思う。 以下、2005年当時に書いたもの。

★ケファロニアのホテル(Boulevard Pyllaros Hotel
 
★ケファロニアの町、移動方法
 
★ケファロニアのタベルナ
  • 夜は毎日違うタベルナに行った。アギア・エフィミアの町には全部で8軒くらいあったから、半数以上は制したことになる(Captain Corelli’s Restaurantというのがあったがここは行かなかった)。

  • 絶賛できるところはないものの、どこも平均点以上は付けられる出来だった。店によって多少の差はあっても、8月中旬のこの時期は満席に近い状態。ピークは10時頃か。2人組の生バンドが入っている日が2日あった。

  • どの店でもグリークサラダと白ワイン(ハウスワイン)、それに各一品ずつ頼んで20~25ユーロだった。各一品はケフテデス、スティファド(ビーフシチュー)、スタッフドトマト、シーフードスパゲティ、サーモンステーキ、ムサカなど。

  • ケファロニアは何故かイギリスからのチャーター便が多く、そのせいか英語をよく耳にした。もちろん、タベルナではギリシャ人を除き、ほとんどの人が英語で注文しているのだけれど。

★ケファロニアのビーチ
続きを読む

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

  1. 2012/04/23(月) 11:32:56|
  2.  ケファロニア島(2005年)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

イカリア島(2006年)

イカリア島はミコノスの東、サモスの西に位置する島だが、あまり知られてはいない。2006年にこの島を選んだ際も、特別な理由はなかったと思う。当時ネットで調べると、ドリフターズのリーダー(かつ名優)いかりや長介の名前との絡みで、この島を訪れた人の経験談が少しあったことを思い出す。
イカリア島は結構大きな島で、我々は島の北西にあるアルメニスティスという町に滞在することにしたが、島の東端にある空港からは60km、タクシーで1時間半かかった。
素朴な島でビーチもきれいだが、町が小さいので夜の面白みは少ない。我々も再訪することはないと思うが、当時の旅の記録を残しておこう。

★イカリアのホテル(Erofili Beach Hotel
★イカリアの町、移動方法
  • アルメニスティスは小さな街だが、タベルナやスーパー、レンタカーなど一通りの店は揃っている。最初の3日間はバイク、後半2日間レンタカーを予約しておいたのだが、ホテルからすぐ歩けるところにビーチも店もあることがわかり、結局レンタカーはキャンセルしてバイクを4日間借りることに変更した。

    アルスメスティスの町
    アルメニスティスの町

  • バイクで山の方にも行ってみた。勾配は結構きつく、運転は慎重にする必要がある。教会を見たり、眼下に広がる紺碧の海を眺めたり、ちょっと足を伸ばすと新たな発見があるのも楽しい。

    教会に行く人々
    8月15日に教会へ向かう人々
 
★イカリアのビーチ
  • 島の北側にあるビーチ4箇所に行った(メッサクティ、リバディ、カンポス、ナス)。最初の2つはアルメスティスのすぐ近くで、イカリアで最もきれいなビーチということらしい。確かに海の色はエメラルド、もちろん透明度も高く、エーゲ海のビーチを満喫できるところだ。ナスを除きパラソル・チェアがあって、一日6~7ユーロだった。 

    イカリア ホテル近くのビーチ
    ホテル近くのビーチ

    メッサクティビーチ
    エメラルド色の海、メッサクティビーチ

  • ナスはアルメスティスからバイクで10分ほどのところ。崖の下にあるビーチできれいだが、設備は何もないので長時間過ごすにはつらい。ここにはヌーディストもいた。

    ナスのビーチ
    ナスのビーチ

  • 3日目くらいから波が高くなり、沖まで泳ぐのは無理という状況になった。イカリアのビーチは北に面しているから風が強いことを覚悟していたのだが、風は思いのほか弱く、デッキチェアに寝ていても肌寒さを感じることはなかった。何故波が高くなったのかはよくわからない。近くで泳ぐ分には問題ないし、むしろ波乗りに近い感じで十分楽しめたのだけれど。

    波が高くなったビーチ
    波乗りを楽しむビーチ(リバディビーチ)

  • ビーチの客層は比較的年配のカップルや家族連れがほとんどで、イケイケ風の若者はいない。イカリアの知名度からすれば当然かもしれないが、これはこれで結構落ち着いて過ごすことができた。

    わらぶきのパラソル(カンポスビーチ)
    わらぶきのパラソル
★イカリアのタベルナ(レストラン)
  • アルメニスティスには6軒ほどのタベルナがあり、夜はどこも満員状態だった。近くのホテルやアパートから大勢来ているようで、席待ちする人もちらほら。我々は「8時半の法則(8時半頃に食事に出かけるのがベストという経験則)」に従って行動していたが、その時点で満席のタベルナもあった。もちろん、10時過ぎに来る客(多分ギリシャ人)も多く、最盛期のタベルナは本当に忙しそうだ。

    タベルナ店先にあるギロ
    ギロを焼いている店

  • ナスのタベルナにも2回行った。ここにも6軒ほどあり、こちらの方が規模も雰囲気もいい。皆クルマやバイクで来ている。シーフードが有名なようで、ロブスターや炭焼きの魚を頼んでいる人が多かったが、ロブスターなら50ユーロ以上は覚悟。

  • 肝心の味だが、どこも平均的。ただ、値段は(ミコノスに比べれば)安めで、グリークサラダが平均4ユーロ。メイン2品とワインを頼んで、20ユーロくらいだ。

    ミートボールトマトソース 
    ミートボールトマトソース

  • 最後の夜に行ったタベルナでイカのグリルを勧められたが、これが結構美味だった。カラマリ=イカの空揚げと思っていたが、グリルもあるようだ。日本の屋台によくあるイカ焼きのようなものだが、炭火焼は香ばしくてなかなかいける。もちろん、醤油味ではなく、レモンを絞って食べるシンプルな味付けなのだけれども。

    イカのグリル
    イカのグリル(これで5ユーロ)



テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

  1. 2012/04/19(木) 15:07:18|
  2.  イカリア島(2006年)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

ナクソス島(2007年)

ナクソス島は我々のホームタウンになっており、最近はナクソス島ともう一つ新しい島へ行くのが通例になっている。ホームタウンがミコノス島からナクソス島へ変わった経緯は2009年の旅行記に書いたとおりだが、ナクソスはビーチもタウンも魅力十分な島なので、夏のエーゲ海が好きな人にはお勧めしたい。

2009年から2011年の旅行記でナクソス島のことは十分書いているが、以下では最初にこの島を訪れた2007年の記録をまとめておく。


★ナクソスのホテル(Grotta Hotel

★ナクソスの町、移動方法

★ナクソスのビーチ

★ナクソスのタベルナ(レストラン)

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

  1. 2012/04/16(月) 14:47:54|
  2.  ナクソス島(2007年)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2007年以前のギリシャ旅行記録

2012年4月時点でギリシャには14回行った。そのうち、最近の3回(2009年~2011年)は旅行記をアップしたが、それ以前の旅行記に関しては情報が古くなっているので、島ごとに簡単にまとめ直して紹介していくことにする。

以下が我々の旅行記録。

(01)1995年7月 (16日間) サントリーニ島、ロードス島、コス島 
(02)1997年7月 (15日間) クレタ島、ミコノス島、サントリーニ島
(03)1999年7月 (15日間) レスボス島、ミコノス島、サントリーニ島
(04)2000年8月 (15日間) ミコノス島、サントリーニ島、(イスタンブール)
(05)2001年8月 ( 8日間) サモス島
(06)2002年8月 (10日間) ミコノス島 
(07)2003年8月 (12日間) ミロス島、ミコノス島
(08)2004年8月 (15日間) ヒオス島、ミコノス島
(09)2005年8月 (13日間) ケファロニア島、ミコノス島
(10)2006年8月 (13日間) イカリア島、ミコノス島
(11)2007年8月 (15日間) ナクソス島、ミコノス島
(12)2009年8月 (17日間) (ミラノ)、ミコノス島、ナクソス島、パロス島
(13)2010年8月 (15日間) スコペロス島、ナクソス島、サントリーニ島
(14)2011年8月 (15日間) レフカダ島、ナクソス島

図1


テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

  1. 2012/04/16(月) 12:19:47|
  2.  旅行記録
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

音楽(4) 八神純子 「さよならの言葉」

過去のギリシャ旅行記まとめに入る前に、もう一度音楽の話題。
僕が一番好きな女性歌手、八神純子について。ちなみに、同じくらいに好きなのが吉田美奈子、その次が中島みゆきだろうか。

八神純子はヤマハのポプコン出身だが、僕は1977年頃だったか深夜のテレビ番組で耳にした彼女の歌に衝撃を受けた。何と美しい高音を響かす女性がいるのだろうと。
その後、八神純子は「みずいろの雨」がヒットし、「ポーラー・スター」や「パープルタウン」でベストテン番組にも多く出演するようになった。

結婚後はアメリカに移住していたが、昨年から日本での活動も再開している。今、54才とのことだが、あのクリスタルボイスは健在で、デビュー当時と同じキーで歌い上げているのは本当にすごい。

八神純子 ファーストアルバム

これはファーストアルバムのジャケット写真だが、僕の友人が当時、「この服装が僕の好みにぴったりだったので買った」と言っていた。ジャケットでアルバムを買うとは何て贅沢だと思ったが、まあそれはともかく、彼女の初期の雰囲気がよく出ている。

僕自身は「みずいろの雨」以降はあまり好みではなく、ファーストアルバム(思い出は美しすぎて)、セカンドアルバム(素顔の私)に幾つかある抒情的なバラードが一番好きだ。「思い出の部屋より」、「揺れる気持ち」、「夜間飛行」、「DAWN」 みな素晴らしい。
でも、あえて1曲選ぶとすれば「さよならの言葉」だろうか。
2枚目のシングルとして出され、なぜか全く売れなかった曲だ。作詞・作曲の小野佳代子が歌うバージョン(コッキーポップのDVD)もなかなか良いが、ファーストアルバムの最後に収められたこの曲は八神純子の透き通る高音が本当に心地よいと思う。

http://www.youtube.com/watch?v=Yp_2XmH02WM


関連記事

テーマ:お気に入りの曲♪ - ジャンル:音楽

  1. 2012/04/11(水) 13:35:29|
  2.  フォーク/Jポップ系
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

音楽(3) スタッフ 「ハッピー・ファームズ」

音楽の話題、フュージョン系の第1回は、スタッフ(Stuff)について書く。
彼らのファーストアルバム 「スタッフ(Stuff)」が出たのが1976年。当時はまだクロスオーバーと言われていた頃で、その中心にいたバンドがこのスタッフだった。

多分1977年だったと思うが、日比谷野音でのフュージョンライブがあり、その時出演したのがスクエア、プリズム、そしてスタッフだった。スクエア、プリズムの演奏も良かったが(ただしプリズムはこの時全部新曲で通した)、最後に出てきたスタッフの音を聞いてぶっ飛んだことを今でも思い出す。リズムの乗りと心地よさが全然違ったのだ。超絶技巧の曲をやっているわけではないのだが、あのグルーブ感はやはり彼らにしかできないのだろう。

そのスタッフも、リチャード・ティー、エリック・ゲイル、コーネル・デュプリーと亡くなってしまった。多くの人が書いているように、リチャード・ティーのピアノはシンプルだが独特の力強さがあり、ドラムのスティーブ・ガッドとは最高のコンビだった。その一方で、フェンダー・ローデスを弾くと、なんであんなにいい音がするんだろうと思ったものだ(バーバラ・ストライザンドの「ギルティ」はその最高傑作かも)。

それ以外のメンバーもみな素晴らしいミュージシャンだが、バンドとして見たときに要(かなめ)だったのはエリック・ゲイルだったように思う。彼は愛想がないし、ギターソロはそれほどうまいとは思えなかったけれども、バンドのグルーブ感をささえるバックギターとしては超一流、本当の職人だったのではないだろうか。

スタジオ録音盤の中では、シンプルな構成ながらも一番グルーブ感が出ていると思う「ハッピー・ファームズ(Happy Farms)」(ファーストアルバムのB面3曲目)をリンクしておく。鉄壁のリズムセクション、独特なフレーズで歌うコーネルのギターソロ、渋く支えるエリックのサイドギター、素晴らしい演奏だと思う。

http://youtu.be/DXc_S83WK8k


関連記事

テーマ:お気に入りの曲♪ - ジャンル:音楽

  1. 2012/04/06(金) 12:55:52|
  2.  フュージョン他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

まとめと会計記録  [2009-08ギリシャ旅行]

今回のまとめ
 
会計記録
   交通費   441,201円 (エールフランス、イージージェット、オリンピック航空、フェリー)
   宿泊費   197,680円 (14泊分、平均14,120円)
   飲食費   108,430円 (一日平均6,777円)
   その他    75,035円 (レンタバイク、ビーチチェアなど)

   総額     822,346円  (当時は1ユーロ=140円)



関連記事

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

  1. 2012/04/03(火) 20:40:21|
  2. 2009-08 ギリシャ旅行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

帰国フライト  [2009-08ギリシャ旅行]

★帰国フライト
 
 
関連記事

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

  1. 2012/04/03(火) 20:26:11|
  2.  パロス島
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

帰国までのトラブル  [2009-08ギリシャ旅行]

★帰国までのトラブル(長文)
 
関連記事

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

  1. 2012/04/03(火) 20:22:50|
  2.  パロス島
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

パロスの町、タベルナ  [2009-08ギリシャ旅行]

★パロスの町、タベルナ
 
関連記事

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

  1. 2012/04/03(火) 20:10:44|
  2.  パロス島
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

パロスのビーチ  [2009-08ギリシャ旅行]

★パロスのビーチ

 

関連記事

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

  1. 2012/04/03(火) 19:52:07|
  2.  パロス島
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

パロスのホテル  [2009-08ギリシャ旅行]

★パロスのホテル(Argonauta Hotel)
 
関連記事

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

  1. 2012/04/03(火) 19:32:36|
  2.  パロス島
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ナクソスからパロスへ  [2009-08ギリシャ旅行]

★ナクソスからパロスへ
 
関連記事

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

  1. 2012/04/03(火) 19:28:36|
  2.  ナクソス島
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ナクソスのタベルナ  [2009-08ギリシャ旅行]

★ナクソスのタベルナ(レストラン)
 
 
関連記事

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

  1. 2012/04/03(火) 18:59:54|
  2.  ナクソス島
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ナクソスの内陸部  [2009-08ギリシャ旅行]

★ナクソスの内陸部
 

関連記事

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

  1. 2012/04/03(火) 18:48:08|
  2.  ナクソス島
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ナクソスのビーチ  [2009-08ギリシャ旅行]

★ナクソスのビーチ


関連記事

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

  1. 2012/04/03(火) 18:44:37|
  2.  ナクソス島
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ナクソスのホテル  [2009-08ギリシャ旅行]

★ナクソスのホテル(Grotta Hotel)
 

関連記事

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

  1. 2012/04/03(火) 18:35:34|
  2.  ナクソス島
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ミコノスからナクソスへ  [2009-08ギリシャ旅行]

★ミコノスからナクソスへ
 
  
関連記事

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

  1. 2012/04/03(火) 18:23:01|
  2.  ミコノス島
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ミコノスのビーチ  [2009-08ギリシャ旅行]

★ミコノスのビーチ
 
 
関連記事

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

  1. 2012/04/03(火) 18:11:06|
  2.  ミコノス島
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ミコノスの町、タベルナ  [2009-08ギリシャ旅行]

★ミコノスの町、タベルナ
 
 
関連記事

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

  1. 2012/04/03(火) 17:56:21|
  2.  ミコノス島
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ミコノス到着、ホテル  [2009-08ギリシャ旅行]

★ミコノスのホテル(Pelican Hotel)
 
関連記事

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

  1. 2012/04/03(火) 17:36:57|
  2.  ミコノス島
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ミラノ滞在(2泊)  [2009-08ギリシャ旅行]

★ミラノ
 

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

  1. 2012/04/03(火) 17:28:31|
  2.  ミラノ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2009年8月のギリシャ旅行について  [2009-08ギリシャ旅行]

2009年はミコノス島ナクソス島パロス島というキクラデス諸島の2週間行程だが、フライト手配の都合で、イタリアのミラノに寄っているし、また帰国時にはオリンピック航空のオーバーブッキングで延泊というハプニングもあった。この前の年(2008年)が仕事でキャンセルになり2年ぶりのエーゲ海となったこと、また1997年以来毎回行っていたミコノス島に見切りをつけた年になったこと、そうした点で我々の印象に残っている。

帰国後に書いたこの旅行記も、ももこさんのホームページに載せていただいたものと同じだが、写真を追加しているので多少なりともわかりやすくなれば幸いである。この年は僕(たーぼ)が主に書いていて、妻(マー)が少しコメント(青字)を入れている。


~はじめに~
 2008年夏は業務都合でギリシャ旅行を直前キャンセルすることになった。起こりうることではあったけれども、また春や正月にはバリに行ったけれども、やはり夏のエーゲ海は我々には特別な存在だ。旅行直前のばたばたは最近の恒例だが、今回は何としても行きたいという思いがことさら強かった。
 日程は2008年夏に計画したものとほぼ同じ。ホテルも同じところだ。1月末にはホテル、3月にはフライトの予約をとり、準備万端で出発の日を待った。
 
★日程
8月13日(木) 成田 → ミラノ (AF、パリ乗り継ぎ)
   (ミラノ Michelangelo Hotel泊 … 2泊)
8月15日(土) ミラノ → ミコノス (easy Jet)
   (ミコノス Pelican Hotel泊 … 3泊)
8月18日(火) ミコノス → ナクソス (フェリー)
   (ナクソス Grotta Hotel泊 … 4泊)
8月22日(土) ナクソス → パロス (フェリー)
   (パロス Argonauta Hotel泊 … 5泊)
8月27日(木) パロス → アテネ → 成田 (OA、AFパリ乗り継ぎ)
 
★フライト予約、ミラノまで
  • 我々はエーゲ海の島が目的地なので、いかに効率的にそこへ行くか(いかにアテネ泊を回避するか)が毎回の課題だが、今回はミラノからミコノスへの直行便を使い、ついでにミラノもちょっと見ていくことにした。エールフランスは成田-ミラノ、アテネ-成田というオープンジョーチケットだが、値段も往復と同じだしホームページで簡単に予約可能だ。ミラノ-ミコノスは格安航空会社(LCC)のイージージェットを使ったが、こちらもホームページから簡単に予約できる。ただし、LCCである以上、キャンセル不可などの制約は当然ある。

  • 出発13日は帰省ラッシュの始まりだが、思いのほか空いていてYCATからのリムジンバスは定刻運行、チェックインもすぐ終わった。出発まではノースウェストのラウンジで過ごす(ゴールド会員の特権)。

  • 行きのAFは10:30発。エアバス340の機内は2-4-2配列で、食事にワイン、エンターテイメント(個人モニタ)のサービスは相変わらず良好だった。ただし、帰りのAFには問題ありで、これは後述。


関連記事

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

  1. 2012/04/03(火) 17:04:52|
  2. 2009-08 ギリシャ旅行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

たーぼ

Author:たーぼ
ギリシャとバリが大好きな夫婦 夫(たーぼ)と妻(マー)です。
旅行記を中心に、音楽の話も少しずつ載せていきます。
下のカテゴリーからクリックすると、旅行記としてまとめて読みやすくなります。
コメント、質問はメールフォームからもお気軽にどうぞ。

カテゴリ

ブログ紹介 (1)
2017-04 バリ旅行 (1)
2016-10 バリ旅行 (21)
 バリ東部 (6)
 ウブド (8)
 サヌール (3)
2016-08 ギリシャ旅行 (22)
 アンドロス島 (5)
 ティノス島 (5)
 シロス島 (4)
 ナクソス島 (4)
2016-07 ギリシャ旅行 (16)
 クレタ島 (12)
2016-04 バリ旅行 (23)
 チャングー (5)
 ウブド (11)
 サヌール (4)
2015-10 バリ旅行 (20)
 サヌール (4)
 チャンディダサ (4)
 ウブド (8)
2015-08 ギリシャ旅行 (20)
 サモス島 (6)
 パトモス島 (5)
 コス島 (4)
2014-10 バリ旅行 (19)
 ジンバラン (3)
 ウブド (9)
 サヌール (3)
2014-08 ギリシャ旅行 (26)
 セリフォス島 (4)
 シフノス島 (4)
 ミロス島 (7)
 ナクソス島 (4)
2014-07 ギリシャ旅行 (18)
 スキアソス島 (4)
 スコペロス島 (5)
 ミコノス島 (4)
2014-04 バリ旅行 (21)
 サヌール (5)
 ウブド (9)
 ブノア (2)
2014-01 バリ旅行 (15)
 サヌール (4)
 ウブド (7)
2013-08 ギリシャ旅行 (28)
 出発~ナクソス島 (4)
 フォレガンドロス島 (7)
 イオス島 (6)
 サントリーニ島~帰国 (5)
2013-05 バリ旅行 (14)
 出発~ウブド (7)
 サヌール~帰国 (6)
2013-01 バリ旅行 (14)
 出発~ウブド (7)
 サヌール~帰国 (6)
2012-08 ギリシャ旅行 (18)
 概要 (5)
 ロドス島 (4)
 ナクソス島 (5)
 サントリーニ島 (4)
2012-05 バリ旅行 (7)
2012-01 バリ旅行 (9)
 ウブド (5)
 サヌール (2)
2011-08 ギリシャ旅行 (15)
 レフカダ島 (9)
 ナクソス島 (4)
2010-08 ギリシャ旅行 (14)
 スコペロス島 (7)
 ナクソス島 (2)
 サントリーニ島 (3)
2010-05 バリ旅行 (10)
 ウブド (5)
 サヌール (3)
2009-08 ギリシャ旅行 (17)
 ミラノ (1)
 ミコノス島 (4)
 ナクソス島 (5)
 パロス島 (5)
2007年以前のギリシャ旅行 (14)
 旅行記録 (1)
 ナクソス島(2007年) (1)
 イカリア島(2006年) (1)
 ケファロニア島(2005年) (1)
 ヒオス島(2004年) (1)
 ミロス島(2003年) (1)
 サモス島(2001年) (1)
 ロドス島、コス島、クレタ島、レスボス島 (3)
 サントリーニ島(2000年以前) (1)
 ミコノス島(1997年~2007年) (3)
2010年以前のバリ旅行 (3)
ギリシャ・バリ全般 (11)
2006年プーケット旅行 (6)
2003年コタキナバル旅行 (9)
その他海外旅行 (2)
旅行の準備 (1)
国内旅行 (40)
散策/飲食 (16)
料理 (3)
音楽 (13)
 フォーク/Jポップ系 (5)
 ロック/ポップス系 (5)
 フュージョン他 (3)
その他 (3)
未分類 (0)

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ゲスト