ギリシャ、バリに魅せられて

ギリシャとバリの旅行記。音楽の話題も少し。

三溪園散策

 
雨が上がった27日(火)に、横浜本牧の三溪園を散策した。横浜に住んで30年以上になるのに、三溪園を訪れたのはこれが初めて。会社員時代は忙しかったのは確かだが、要は近場を歩いてみようという意識が薄かったということだろう。

 いつもどおり本牧までは自転車で、そこから歩いて三溪園に向かった。途中の山下公園は銀杏並木の黄色がさらに鮮やかになっている。

山下公園の銀杏並木
山下公園の銀杏並木

 入場料500円を払って、三溪園の中を1時間半ほどかけてゆっくりと歩いた。快晴のこの日はシニア層の団体客が多く、ガイドの案内を聞きながら美しい日本庭園を楽しんでいる。紅葉のピークはもうちょっと先だと思うが、鮮やかな色に染まった木々を愛でながら歩くのはとても爽快な気分だ。

三溪園 大池
三溪園 大池

三溪園 紅葉 1
三溪園の紅葉 その1

三溪園 紅葉 2
三溪園の紅葉 その2

三溪園 紅葉 3
三溪園の紅葉 その3

三溪園 紅葉 4
三溪園の紅葉 その4


 三溪園は年中いろいろな花が楽しめるとのことなので、天気のいい日にまた訪れてみたい。また、おまけとして自宅近くの臨港パークの紅葉と、散歩帰りに寄った元町での看板犬(リュウくん)の写真も載せておこう。

臨港パークの紅葉
臨港パークからランドマークを望む

元町 看板犬リュウくん
元町にいる看板犬リュウくん
 
関連記事
スポンサーサイト

テーマ:日帰りお出かけ - ジャンル:旅行

  1. 2012/11/29(木) 14:39:20|
  2. 散策/飲食
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

行きつけの店 和ダイニング一如

 
 我々には行きつけの店(居酒屋)がある。横浜は岡野交差点近くの「和ダイニング一如」だ。ここは大切な場所として秘密にしておきたかったけれども、最近はかなりの人気店になってしまったし、このブログに書いたくらいでは影響ないと思うので、簡単に紹介しておきたい。

 オープンしたのは8年前くらい。その頃の雑誌(OZ Magazine)に載り、訪れてみてすっかり気に入った次第である。ここ数年はほとんど毎週行っていて、数えてみるともう200回は優に超す回数になっている。昨年末まで会社勤めをしていた時は、金曜の夜にマーと二人カウンターで飲み、美味しい料理を食べながら、一週間の疲れを癒したものである。今年になってもまだマーは会社勤めをしているので、金曜夜の一如通いは続いている。

 この店の魅力は何といっても料理の美味しさ、そして居心地の良さである。メニューは季節ごとに変わるが、毎日その日のおすすめのお品書きがある。基本は和食系だけれども、洋食の趣向を取り入れた料理もある。ちなみに、イタリアンの修行もした料理長は、この夏に「鉄板焼き一如」を近くにオープンしてそちらに専任しているので、和ダイニング一如の味は、金井新料理長に受け継がれている。

一如 料理長
和ダイニング一如のカウンターから見るオープンキッチン


 ここは日本酒の種類が豊富で、それも地方のマイナーな酒蔵から仕入れている銘酒が多い。我々はいつもお任せで日本酒を頼み、カウンターで料理長とおしゃべりしながら5合飲むと、ちょうどいい酔い加減で帰れる。

 では、前回(11月9日に)行った時に頼んだ料理を紹介しておこう。なお、我々はいつもビール1杯、日本酒5合、それに料理6品程度を頼んで、1万円くらいの勘定だ。

なめろう (ゴマ油の風味で美味)
なめろう (ゴマ油の風味が美味)

金目鯛の刺身
金目鯛の刺身 (房総から仕入れとのこと、脂の乗りが最高)
 
鮭のロールキャベツ(本日のおすすめ料理)
鮭のロールキャベツ (本日のおすすめ料理)

銀ダラの西京焼き
銀ダラの西京焼き (和食定番の一品)

地鶏の網焼きネギ塩ソース
地鶏の網焼きネギ塩ソース (鶏の味が濃い)

牡蠣と九条ネギの青菜炒め
牡蠣と九条ネギの青菜炒め (ぷりぷりの大粒牡蠣)
 
 いつもほぼ満席なので、客層によっては騒がしい時があるけれども、落ち着いた空間で酒と料理を楽しむにはもってこいの店だと思う。喫煙可なことが唯一の問題点だろうか。深夜3時まで営業していることもありがたい。
 我々には本当に大切な店である。
 
関連記事

テーマ:グルメ♪食の記録 - ジャンル:旅行

  1. 2012/11/22(木) 14:15:17|
  2. 散策/飲食
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2012-11 箱根・伊豆旅行(2) 竹林庵みずの 再訪

 
 今回泊まった宿は網代温泉の竹林庵みずの。今年正月に続いて2回目となる(前回の訪問はこちら)。

 熱海、網代を過ぎて国道135号線から丘を登って到着。駐車場で出迎えを受け、すぐに部屋(前回と同じ「暁の間」)に通された。15畳の広い和室に専用露天風呂付きの贅沢なつくりである。

みずの 玄関
竹林庵みずのの玄関

みずの 部屋
暁の間(15畳和室と露天風呂)

 この宿は12室あって、すべてが相模湾を望む露天風呂付き。平日2名宿泊の場合、ひとり19,050円から26,400円までとなっている(土日は2,100円増し)。我々が泊まった暁の間は23,250円だが、この部屋は露天風呂が2人でゆっくりはいれるくらい大きめなのがいい。もちろん、宿には男女別の展望風呂や貸切露天風呂もあるのだが、部屋の露天風呂が最高に気持ちいいので、これで十分という感じ。伊豆には珍しい茶褐色のにごり湯で、源泉かけ流しだ。

みずの 部屋の露天風呂
暁の間の露天風呂(大島を望む)



 夕食は和会席で、何回かに分けて運ばれてくる。前回から一部のメニューは変わっていたが、名物のカサゴ唐揚げをはじめとして、どの料理もさすがにレベルが高い。

みずの 夕食 お品書き
夕食のお品書き

みずの 夕食 前菜
前菜、酢の物

みずの 夕食 刺身
刺身(まぐろ、金目鯛、わらさ、イカ、カツオ)

みずの 夕食 カサゴから揚げ
カサゴのから揚げ

みずの 夕食 伊豆牛焼き物
伊豆牛のステーキ、カマスの焼き物、土瓶蒸し

みずの 夕食 ごはんと椀もの
栗と小柱の炊き込みご飯、西京仕立ての椀物

みずの 夕食 デザート
デザート(ココアのババロア)



 朝食もひと手間加えた料理が並ぶ。

みずの 朝食 お品書き
朝食のお品書き

みずの 朝食
品数豊富な朝食



 朝起きてすぐに、そして朝食を堪能した後にも、その場で浴衣を脱いで露天風呂に飛び込み、大島を眺めながら手足を伸ばしてくつろぐのは最高の贅沢だ。

みずの 朝の露天風呂に入浴
朝入る露天風呂(茶褐色の源泉かけ流し)

 ということで、この宿は例えば一年に一度、贅沢気分を味わいたいという時には強くお勧めできるところだと思う。露天風呂付きで2万円台前半という値段は、伊豆箱根ではかなりのお値打ちでもある。もっとも、リピーターが多い人気の宿なので、予約を取るのが大変かもしれないが。

 ただ、我々は二人とも貧乏性人間なので、この値段ならリカーブ箱根に2回行けるなあとか、仲居さんに気を使う部屋食よりもマイペースで好きなだけ食べられるバイキングの方がいいかなあとか、そんなことを考えてしまう。それに飲物入れてふたりで5万円ということは、バリならプライベート付きのヴィラで2泊してそこそこの食事するのと同じかなあ、なんてことも思ってしまう。まあ、これは日本の物価の高さの問題なので、話を元に戻すと、竹林庵みずのは記念日などに非日常を味わうには最高の宿として、一度お出かけしてみる価値は十分あるとお勧めしたい。
 

関連記事

テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行

  1. 2012/11/20(火) 11:08:57|
  2. 国内旅行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2012-11 箱根伊豆旅行(1) 紅葉の箱根散策と与那国馬牧場

 
 11月16日(金)、一泊の伊豆旅行に出かけてきた。

 この日は本当に雲一つない好天に恵まれた。クルマで自宅を朝7時頃に出発し、西湘バイパス経由で箱根に入る。旧道を登って富士屋ホテル前を左折し、ロープウェーの姥子駅を目指した。姥子駅前には無料駐車場があるのでクルマをここに停め、姥子から大涌谷までの散策道を歩いた。

 この道は良く整備されていて、大涌谷までは30分ほどだ。見ごろの紅葉が美しく、マイナスイオンを浴びながらの登り道はとても気持ちがいい。

箱根散策道 1
姥子から大涌谷までの散策道

 大涌谷は以前と比べて中国人・韓国人の観光客が少なかったが、この日に来た人は運が良かったというべきだろう。澄み渡った空のもと、富士山が本当にきれいに見えた。ちなみに、大涌谷名物の黒卵だが、あれは1パック5個(500円)でしか売らないのはちょっと残念だ。カップルで来ている人たちにはバラ売りがあるといいと思うのだが。

大涌谷の噴煙
大涌谷の噴煙

大涌谷からの富士山
大涌谷から見る快晴の富士山

 帰りも大涌谷から姥子まで散策道を歩いた。下り道のほうが紅葉をよりきれいに見ることができたけれども、階段の下り道は結構足にくるから、その点は要注意だ。

箱根散策道の紅葉 1
箱根散策道の途中で見る紅葉(1)

箱根散策道の紅葉 2
箱根散策道の途中で見る紅葉(2)

箱根散策道の紅葉 3
箱根散策道の途中で見る紅葉(3)

 その後は伊豆の与那国馬牧場へ行った。ここは今年正月に訪れて良かったところだが、何と場所が移転していた。以前は富戸の海側にあったのだが、今は国道の山側へ。パノラマホテルという宿泊施設に併設されている。

与那国馬牧場から見た富士山
与那国馬牧場からの眺め(ここからも富士山が見える)


 敷地は前よりも広くなったと思うが、ひなびた感じ(平日とはいえ客の少なさ)は変わらない。入場料ひとり500円とえさの人参200円を払って、ウマに人参をあげながら敷地内をのんびりと回った。人懐こく寄ってくる看板犬(みよちゃんという女の子)も健在だった。伊豆としては料金が安いので、動物とのふれあいが好きな人にはお勧めできるところだと思う。

与那国馬牧場でのエサやり
与那国馬牧場での馬とのふれあい(エサやり)

看板犬みよちゃんとともに
与那国馬牧場の看板犬みよちゃん
 
関連記事

テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行

  1. 2012/11/19(月) 14:52:03|
  2. 国内旅行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

本牧山頂公園の散策

 
 横浜を中心とした散策や飲食店についても、時おり書いていこうと思う。

 横浜の本牧には幾つか散策コースがあるが、昨日(11月14日)は本牧山頂公園を歩いてみた。

 自宅(みなとみらい)から自転車で本牧まで30分ほど。途中、山下公園前では黄色に輝く銀杏並木がきれいで、毎週のように通っているのに思わずシャッターを切った。

山下公園 銀杏並木
山下公園前の銀杏並木

 本牧のスーパーで自転車を停め、ここから本牧通りを歩く。15分ほどでアメリカ坂への入り口を曲がり、坂を登ると本牧山頂公園に入る。小春日和の平日の昼は、散策を楽しむシニア層が少しいるくらいで、とてものんびりした雰囲気だ。

本牧散策コース地図
アメリカ坂入り口にある散策コース案内図

本牧山頂公園散策コース
本牧山頂公園の散策コース

 見晴らし台からはベイブリッジ方面、工場が立ち並ぶ根岸方面がきれいに望める。この一帯は米軍から返還された後に整備され、十数年前から開園したそうだが、なだらかな丘の散策コースは見晴らしもよく、適度な運動を兼ねた気分転換には最適だと思う。

ベイブリッジ方面の眺め
見晴らし台からベイブリッジ方面を望む(右にはつばさ橋も見える)

根岸方面の眺め
根岸方面の眺め

 一時間の散策(7500歩)を終えて自宅に戻ってくると、ちょうど横浜港に飛鳥Ⅱが入港するところだった。

飛鳥Ⅱの入港
入港する飛鳥Ⅱ
 

関連記事

テーマ:日帰りお出かけ - ジャンル:旅行

  1. 2012/11/15(木) 14:06:50|
  2. 散策/飲食
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プーケット旅行最終日とまとめ [2006-01プーケット旅行]


最終6日目(1月6日)

 
まとめ
1.   食事はプーケットの方が美味しいか。インドネシア料理よりタイ料理の方が口に合うものが多い。それに安心できる(なにせバリでは2回ほどお腹をこわしたから)。
但し、私が過去にバンコクで食べたものと比べると、今回我々が食したのはかなり外国人向けにアレンジされていると思う。拍子抜けするほど辛さが抑えられているのと、タイ料理独特の甘みと酸味もマイルドだった。むしろ、あっさり系の中華料理に近い感じ。だから口に合うし、安心できるとも言えるが、一度はティピカルなタイ料理も食べてみたかった。(マー)

2.   物価はややバリの方が安いと思う。もちろん、どこで食べるか、どこで買うか次第ではあるけれど。タクシーや雑貨はバリの方が安いだろうし、マッサージは同じくらいかな。

3.   ビーチはプーケットの方がいい。バリではあまりレベルの高いビーチは今まで経験していない。

4.   人の数もしつこさもバリの方がすごい。逆にいえば、プーケットの方が落ち着いて気持ちよく過ごせる。レンタカーもプーケットなら借りられたが、バリでは遠慮する。結局、これは物価とも関係するだろうが、タイ(あるいはマレーシア)とインドネシアの国力の差を反映していると思う。
国力の差は確かにあると思うが、バリは地元の人の生活に伝統文化が溶け込んでいるところがなんともいえず惹かれるところだ。どんな高級ホテルでも、一般の民家と同じように毎日朝晩ヒンドゥーのお供え物が置かれるのはなんだかほっとする。また、街に出るときにバティックのサロンを巻いて歩けば周りに溶け込むような感じになるが、プーケットでは地元の人も普通の格好だ。(マー)

5.       ホテルの質は圧倒的にバリだろう。デザインの面だけでなく、設備面でもプーケットはシャワーオンリーのところが多いようだし。(マー)

ということで、プーケットの良さを結構認識したわけだが、でもバリにはかなわないのが伝統芸術(バリダンス)であり、そしてあの独特の雰囲気だ(デンパサールの空港を出た時の匂いや感覚は、プーケットとは明らかに違う)。 バリのリピーターは結局それらにはまって何度も訪れるのだろうと思う。
 でも、プーケットにも多くの魅力があることがよくわかった。高いけれど、来年もできたら正月に来てみたい。今度はパトンかカロンあたりに泊まって、もっと良くこの島を知ってみようと思う。

ある程度予想されたことではあったが、今回はホテル周辺に篭っていてはあまり楽しめない環境だった。もともとなぜかちっとも気が入っていなかったのだが、2日目になってさすがにこのままではせっかく払った飛行機代とホテル代がもったいないと思い、少し気を入れてクルマで行動範囲を広げることにした。それで後半はそこそこ楽しめたが、課題解決型人間の悲しい性で、つい「次回はこうすればよい」と思うところがたくさんできてしまった。ただ、プーケットはビーチもそこそこで食事もおいしく日本人もほとんど見かけないというのに、やはりバリの方に強く惹かれるというのはそれだけすごいDestinationなのだ。来年の冬休みに再挑戦するか、がんばってバリへのフライトを取るかは悩ましいところだ。

 

旅行の会計記録

 

  交通費  198,520円(タイ航空利用)

  宿泊費  101,336円(5泊分、平均20,267円)

  飲食費   23,010円(一日平均3,835円)

  その他   30,665円(レンタカー、マッサージなど)

 

  総額   353,531円 (1バーツ=3円で計算)

 


*****

以上が2006年当時の旅行記だ。結局、我々はその後バリに行き続けて、当分はプーケットに行くことはなさそうだ。プーケットの乾季は11月から3月とのことなので、もう何年かしたら正月を外した時期にのんびりと訪ねてみたいと思う。

 

関連記事

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

  1. 2012/11/14(水) 10:59:22|
  2. 2006年プーケット旅行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

プーケット旅行5日目 [2006-01プーケット旅行]

 
5日目(1月5日)
 
関連記事

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

  1. 2012/11/13(火) 14:23:12|
  2. 2006年プーケット旅行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プーケット旅行4日目 [2006-01プーケット旅行]

 
4日目(1月4日)
 
関連記事

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

  1. 2012/11/12(月) 11:59:46|
  2. 2006年プーケット旅行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プーケット旅行3日目 [2006-01プーケット旅行]

 
3日目(1月3日)

 
関連記事

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

  1. 2012/11/09(金) 11:46:15|
  2. 2006年プーケット旅行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プーケット旅行2日目 [2006-01プーケット旅行]

 
2日目(1月2日)
 
関連記事

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

  1. 2012/11/08(木) 15:27:59|
  2. 2006年プーケット旅行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2006年プーケット旅行 初日 [2006-01プーケット旅行]


 2006年正月にタイのプーケットへ旅行しているので、その時の記録をこのブログにアップしておく。
プーケットにはこの時初めて行ったが、とても魅力的なリゾートだと感じた。ただ、バリと比べるとちょっと物足りないところもあり、その辺のことは当時の旅行記の最後にまとめている。
なお、プーケットは2004年の年末に津波の被害を受けており、それからちょうど1年過ぎた時点での訪問となった。以下、当時書いた旅行記である。
 
 
~はじめに~
正月休みに海外へ出かけるのはこれが初めてとなる。1月8日まで会社が休みという好条件だったので、10月くらいになってから急にどこかへ行ってみようかという話になった。たまにはバリ以外のところということで、津波復興支援も兼ねてプーケットという目的地はすぐに決まったものの、問題はホテル。ネット(HotelTravel)で候補を幾つかあたったが、正月休みということで主なホテルは満室の回答である。以前に比べるとプーケットを訪れる日本人は半分以下とのことらしいが、欧米人は既に戻っているようだし、この時期は乾季でベストシーズンなのだ。何軒目かでようやく取れたのがLayan Beach Resort(ラヤン)というところで、まあ他に選択肢がないだろうとこれで良しとした。

なお、正月のプーケットのホテルはどこもピーク料金で、平常料金と比べると2~3倍はしている。Layanも平常期なら60$程度のホテルだが、今回は167$とのこと。正月に旅行すると高いのは箱根・熱海と同じで仕方ないことだと思うけれども。
 
日程
1月1日(日) 成田 → プーケット (TG、バンコク経由)
  Layan Beach Resort 滞在(5泊)
1月6日(金) プーケット → 成田 (TG、バンコク経由)

 
初日(1月1日) プーケット到着まで
 
Layan(ラヤン) ホテル
 
関連記事

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

  1. 2012/11/06(火) 11:46:04|
  2. 2006年プーケット旅行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

たーぼ

Author:たーぼ
ギリシャとバリが大好きな夫婦 夫(たーぼ)と妻(マー)です。
旅行記を中心に、音楽の話も少しずつ載せていきます。
下のカテゴリーからクリックすると、旅行記としてまとめて読みやすくなります。
コメント、質問はメールフォームからもお気軽にどうぞ。

カテゴリ

ブログ紹介 (1)
2017-04 バリ旅行 (19)
 ヌサドゥア (3)
 ウブド (10)
 サヌール (3)
2016-10 バリ旅行 (21)
 バリ東部 (6)
 ウブド (8)
 サヌール (3)
2016-08 ギリシャ旅行 (22)
 アンドロス島 (5)
 ティノス島 (5)
 シロス島 (4)
 ナクソス島 (4)
2016-07 ギリシャ旅行 (16)
 クレタ島 (12)
2016-04 バリ旅行 (23)
 チャングー (5)
 ウブド (11)
 サヌール (4)
2015-10 バリ旅行 (20)
 サヌール (4)
 チャンディダサ (4)
 ウブド (8)
2015-08 ギリシャ旅行 (20)
 サモス島 (6)
 パトモス島 (5)
 コス島 (4)
2014-10 バリ旅行 (19)
 ジンバラン (3)
 ウブド (9)
 サヌール (3)
2014-08 ギリシャ旅行 (26)
 セリフォス島 (4)
 シフノス島 (4)
 ミロス島 (7)
 ナクソス島 (4)
2014-07 ギリシャ旅行 (18)
 スキアソス島 (4)
 スコペロス島 (5)
 ミコノス島 (4)
2014-04 バリ旅行 (21)
 サヌール (5)
 ウブド (9)
 ブノア (2)
2014-01 バリ旅行 (15)
 サヌール (4)
 ウブド (7)
2013-08 ギリシャ旅行 (28)
 出発~ナクソス島 (4)
 フォレガンドロス島 (7)
 イオス島 (6)
 サントリーニ島~帰国 (5)
2013-05 バリ旅行 (14)
 出発~ウブド (7)
 サヌール~帰国 (6)
2013-01 バリ旅行 (14)
 出発~ウブド (7)
 サヌール~帰国 (6)
2012-08 ギリシャ旅行 (18)
 概要 (5)
 ロドス島 (4)
 ナクソス島 (5)
 サントリーニ島 (4)
2012-05 バリ旅行 (7)
2012-01 バリ旅行 (9)
 ウブド (5)
 サヌール (2)
2011-08 ギリシャ旅行 (15)
 レフカダ島 (9)
 ナクソス島 (4)
2010-08 ギリシャ旅行 (14)
 スコペロス島 (7)
 ナクソス島 (2)
 サントリーニ島 (3)
2010-05 バリ旅行 (10)
 ウブド (5)
 サヌール (3)
2009-08 ギリシャ旅行 (17)
 ミラノ (1)
 ミコノス島 (4)
 ナクソス島 (5)
 パロス島 (5)
2007年以前のギリシャ旅行 (14)
 旅行記録 (1)
 ナクソス島(2007年) (1)
 イカリア島(2006年) (1)
 ケファロニア島(2005年) (1)
 ヒオス島(2004年) (1)
 ミロス島(2003年) (1)
 サモス島(2001年) (1)
 ロドス島、コス島、クレタ島、レスボス島 (3)
 サントリーニ島(2000年以前) (1)
 ミコノス島(1997年~2007年) (3)
2010年以前のバリ旅行 (3)
ギリシャ・バリ全般 (11)
2006年プーケット旅行 (6)
2003年コタキナバル旅行 (9)
その他海外旅行 (2)
旅行の準備 (1)
国内旅行 (41)
散策/飲食 (16)
料理 (3)
音楽 (13)
 フォーク/Jポップ系 (5)
 ロック/ポップス系 (5)
 フュージョン他 (3)
その他 (3)
未分類 (0)

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ゲスト