ギリシャ、バリに魅せられて

ギリシャとバリの旅行記。音楽の話題も少し。

和ダイニング一如の夏メニュー

 
横浜は岡野町にある「和ダイニング一如」は我々のお気に入りの店で、このブログでも紹介しているが、夏メニューに変わっていたので写真とともにアップしておきたい。
7月26日(金)、カウンター席が空いたとの連絡をもらって店に着いたのは21時半頃。それから2時間半ほど、冷酒を楽しみながらマーの会社での愚痴話に相槌を打って、新しいメニューを楽しんだ。 

一如 生シラス
  この日の付き出しは生シラス、地元ならではの新鮮さで美味。


 一如 マコガレイ刺身
本日のお造りからマコガレイ(750円)、上品な甘さとほどよい歯ごたえ。



 一如 キスとプチオニオン
キスとプチオニオンの串カツ、どろソース(700円)。揚げたてはサクサクの食感。


一如 野菜ホイル焼き  
九条ネギとトマトのガーリックホイル蒸し(780円)
何種類かの野菜にアサリなども入って食べごたえ十分、チリペッパーが食欲をそそる


一如 アスパラとエビ パイ包み   
アスパラとエビのパイ包み クリームソース(780円)
全体のバランスが良く、いい料理だなあと感じられる一品。


一如 さつま揚げ  
はまぐりの入ったさつま揚げ(680円)、これは日本酒によく合う。


一如 イカの塩辛  
イカの塩辛(420円)、これまた日本酒の最強のお供。甘めの味付けが見事。

 
相変わらずの盛況で24時頃まで満席が続いていたが、とにかくここのカウンター席は我々には最高の居心地なので、今後も一如通いは続いていくはず。
 
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テーマ:グルメ♪食の記録 - ジャンル:旅行

  1. 2013/07/29(月) 14:21:51|
  2. 散策/飲食
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音楽(10) 川の流れを抱いて眠りたい 時任三郎(「ライスカレー」から)

 
音楽というよりテレビドラマの話題になってしまうが、僕の大好きなドラマである「ライスカレー」のことを書きたいと思う。1986年の作品で、脚本は倉本聰。このドラマで効果的に使われていたのが、主演の時任三郎が歌う「川の流れを抱いて眠りたい」だった。

銚子出身のケンとアキラが野球部の先輩を頼ってカナダに渡り、ライスカレーの店をやろうと夢を抱くものの挫折。ケンはアキラと別れた後、丸太小屋作りに加わり、慣れない英語に苦労しながらも奮闘していく・・ そんな青春ストーリーだが、俳優も豪華だったし(時任三郎、陣内孝則、中井貴一、藤谷美和子、北島三郎 ほか)、脚本も音楽も見事な出来だった。さらに良かったのがカナダ(バンフ国立公園)の自然の美しさで、この当時、長期間の海外ロケを行い、英語も多く取り入れたドラマは珍しかったと思う。

ケンとアキラの別れ
ケン(時任三郎)とアキラ(陣内孝則)の別れ、アキラがヒッチハイクで去っていく場面
(ここで流れる「川の流れを抱いて眠りたい」が泣かせる)

BJとミシェル
丸太小屋作りで働くBJ(中井貴一)とミシェル
(二人は愛し合いながらも別れることに)

ジェーンとケン
ケンとジェーン、ジェーンの母
(ジェーンはケンの英語の先生でもあった)

リスとケンの再会
ケンと恋人リス(藤谷美和子)とのカナダでの再会
(これがドラマのラストシーン)

我々の大切な友人であるももこさん夫妻と最初に会った時、ご主人(和成さん)がこのライスカレーの大ファンであったことを知り、驚くとともにとてもうれしく感じたことを思い出す。青春時代の憧れと挫折、広大な大自然の美しさ、出会いと別れ、そんな要素がきれいに散りばめられた本当にいい作品だと思う。

 
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テーマ:お気に入り&好きな音楽 - ジャンル:音楽

  1. 2013/07/24(水) 12:36:17|
  2.  フォーク/Jポップ系
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魚がうまい 桜木町活魚センター

 
三連休前の金曜日、たまには新しい店にしてみようかということで、桜木町活魚センターへ行ってきた。場所はJR桜木町の改札を出てすぐの高架下、餃子の王将やバーミヤン、ジョナサンなどが並んでいる一角にある。この店は、魚ばか(うおばか)やイカセンターという名前で都内には数軒あるようだが、神奈川県には赤レンガ倉庫とここ桜木町にだけ出店しているようだ。マーが会社の飲み会で利用した際にとても良かったとのことだったので、期待して行ってみた。

20時半頃になって電話してみたら、ラッキーなことにカウンターが2席だけ空いているとのこと。自宅から歩いて20分ほどで着くと、外のテーブル席も含めてほぼ満席。とても賑やかな盛り上がり方だった。

桜木町活魚センターの店先
桜木町の高架下、活魚センターの入り口

この店のメニューはその日のお勧めが書かれた紙が2枚あるだけで、いわゆるグランドメニューはない。かつ、内容は魚と野菜だけで、肉料理は何もないという徹底ぶり。

最初に頼んだ「刺身の特盛」は、8種類の厚切り刺身で1800円という値段だが、これは質も量も見事。うまい刺身を食べたと実感できる内容だ。

刺身特盛
刺身の特盛(左奥から 真鯛、赤サバ、カンパチ、ホタテ、まぐろ、タコ、目鯛、アジ)
食べ応え十分の厚切りで新鮮そのもの

「イカの明太子和え」は、適度な量と辛さの明太子が新鮮なイカを引き立てて、市販品とは次元の違う美味しさだったし、「イカのぽっぽ焼き」はメニューに書いてあったように懐かしい屋台の味を思わせるような一品だった。

イカの明太子和え
イカの明太子和え、上品なうまさが際立つ

イカのぽっぽ焼き
イカのぽっぽ焼き、こちらは素朴で懐かしい味

また、館山から朝採れ直送という「地野菜の盛り合わせ」は、トマトとトウモロコシの甘さが際立っていて、ぱきっとした冷やしキュウリの美味しさも言うことなし。「ポテトサラダ」も手作り感が味わえて、素直に美味しいと思わせる出来栄えだった。

地野菜盛り合わせ
地野菜の盛り合わせ、新鮮な野菜は本当に甘い

ポテトサラダ
ポテトサラダ、盛りも見事

幾つかの料理が完売で頼めなかったのがちょっと残念だったが、それだけ繁盛しているということだろう。この日は料理もう一品(厚揚げのシラス載せ)と飲物(生ビール3杯、冷酒2合、梅酒)で、9300円という会計だった。

ということで、魚好きにはたまらない店なのだと思う。ただ、二人で行くにはちょっと不向きで、4人以上のグループでいろいろ食べてにぎやかに発散する、という使い方がお勧めだろうか。
 
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テーマ:グルメ♪食の記録 - ジャンル:旅行

  1. 2013/07/13(土) 17:36:28|
  2. 散策/飲食
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音楽(9) ア・マン・アイル・ネバー・ビー  ボストン

 
今年もギリシャに行くことを楽しみに待つ毎日だが、それにしても暑い日が続いている。ギリシャも暑いけれど、空気のさわやかさが違うし、何よりもちょっと冷たいエーゲ海に飛び込めば本当に心地よさを味わえる。あと1カ月ほどで出発なので、近いうちにまた今年の旅行計画と手配を書いておこうと思う。

さて、今日はボストン(Boston)の名曲、ア・マン・アイル・ネバー・ビー(A Man I’ll Never Be)を簡単に紹介する。これは1978年に発表されたセカンドアルバムに収められているが、一言で言えば「完璧なロックバラード」だと思う。静かなピアノ伴奏で始まるイントロから壮大な展開を見せる構成、伸びやかなハイトーンヴォーカル、美しいコーラスハーモニー、メロディアスなギターソロ、すべてが素晴らしく、6分以上の曲を一気に聴かせる。

http://www.youtube.com/watch?v=Gmc_t7m2pC4&feature=player_detailpage#t=0s

ボストンはマサチューセッツ工科大(MIT)出身の天才トム・ショルツが作ったバンドで、これまでわずか5枚のアルバムしか出していない。ハードロックとプログレロックを融合したと言われているが、メロディとハーモニーの美しさだけではなく、ダビングを重ねた分厚いサウンドが特徴となっている。
また、アルバムとしては、2002年に発表された5枚目の「コーポレイト・アメリカ(Corporate America)」が佳曲ぞろいで、僕の好きな1枚になっている。
 
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  1. 2013/07/11(木) 15:48:45|
  2.  ロック/ポップス系
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プロフィール

たーぼ

Author:たーぼ
ギリシャとバリが大好きな夫婦 夫(たーぼ)と妻(マー)です。
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