ギリシャ、バリに魅せられて

ギリシャとバリの旅行記。音楽の話題も少し。

旅行の準備 荷物

 
 いよいよ16日(金)にギリシャ旅行へ出発となったが、準備編の最後に荷物のことを書いておこうと思う。これはギリシャでもバリでも共通のことが多いので、別カテゴリーにして、また今後適宜追記していくことにする。

我々の荷物はかなり少なめだ。ギリシャ2週間でもバリ1週間でも、僕はキャスター付きのスポーツバッグ、マーは小型のスーツケース1個で用が足りる。欧米人は大型スーツケースをひとり2個以上持っているのが普通だが、なぜあれほどの分量が必要なのか、貧乏性の我々にはよくわからない。Tシャツや短パンは途中で洗濯するかランドリーに出せばいいのだし、靴だってサンダルとスリッパを持参すればそれで十分だと思う。


  スーツケース
  スポーツバッグと小型スーツケース  


 我々のようにビーチのんびり派は荷物が少なくてすむのだろうが、とはいえ便利なもの、こだわりのものも多少あるので、ちょっと恥ずかしいけれども簡単に紹介する。
 
・たたみ(いぐさ)スリッパ
         100円ショップで買える。昔は高級ホテルで持ち帰れる使い捨てスリッパを持参していたが、こちらの方が肌触りは快適。やはり日本人には部屋の中でのスリッパは必需品だ。
私は皮膚が弱いのでホテル備品のパイル地スリッパがお気に入り。ギリシャやバリで我々が宿泊するホテルには備えられていないが、出張などで宿泊したときに持ち帰ってストックしておき、旅行のときに持参。(マー)

スリッパ
いぐさスリッパとホテル備付スリッパ(この場合はアテネのソフィテルホテル)

・パズル本と加圧ボールペン
パズル本は各種あるが、100円ショップダイソーで買える数独シリーズはお値打ち。また、ビーチベッドで寝そべってやる時は、加圧式ボールペン(三菱ユニのパワータンク200円)が便利だ。

パズル本
パズル本2種と加圧式ボールペン

・ヘルメットカバーとビニールカッパ
これはバイクに乗る場合のみ。ヘルメットは貸してくれるけれども、暑いところで汗をかいていることが多いから、紙(布)のインナーカバーを持参した方が気持ちよく使える。また、夏のギリシャでは不要だが、バリでバイクに乗る場合はビニールカッパ(これも100円ショップで買える)を持っていく方が安心。

ステンレスボトルと麦茶パックなど(ギリシャ)
ギリシャの昼間は暑い上に非常に乾燥しているので、飲物は必須。ミネラルウx-ターはどこでも買えるけど、冷たい状態をキープしたい。ステンレスボトル(0.5ℓ)と氷を作るための小さな容器を持参。今年は水出し紅茶のティーバッグを用意した。

ステンレスボトル
ステンレスボトル、氷作成用の容器

シャンプーand/orコンディショナー(ギリシャ)
ギリシャの安宿やアパートではシャンプーを置いていないところも多いし、シャンプーが置いてあっても、日本人の髪質に合わないのか髪が乾いた後にバリバリになることが良くある。日本から持参したシャンプーを使うと、コンディショナーなしでもしっとりした仕上がりで、全然違う。現地のシャンプーで洗ってもそのあとで日本のコンディショナーを使えばしっとりする。ちなみに、シャンプー類を持っていくのに重宝なのが、エナメル除光液の空き容器。容量がちょうどよくてしっかりしている。

除光液びん
エナメル除光液容器入りのシャンプー

大判薄手ストール(女性必携)
空港の中はエアコンが効いていて寒いことが多い。また高速船の船内なども寒い場合がある。私がいつも持っていくのはカシミアシルク混紡の大判ストール。たたむとコンパクトでかさばらないが、いざというときにとても暖かい。これ1枚あれば万能、長袖の上着などは持っていかない。空港で仮眠するときの毛布替わりにもなる。気温が低く風の強いキクラデスの夜にも活躍。(以上、マー)

ストール
大判ストール
 
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  1. 2013/08/12(月) 13:37:56|
  2. 旅行の準備
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準備編(4) ホテルの手配 [2013-08ギリシャ旅行]

 
 今や小さな島のホテルであってもネットでの情報は豊富なので、予定フリーの旅でない限り、ホテルは事前予約の方が安心確実だし、また決めるのなら早めに予約した方がいい。我々は例年同様、今年も2月にホテルの予約を完了した。ホテルの選定はマーがいろいろなサイトを調べて候補を絞り、値段がわからないところはメールで問い合わせた。ただ、2月の段階ではメールしても回答がないところもあるのがちょっと難点だ。

最近はどのホテルもHPでの直接予約、もしくはメールでの予約が可能だが、ほぼ間違いなくデポジットが必要になる。これがカードで済めばよいのだが、小さなところでは銀行送金を求められることがあり、その場合はちょっと面倒。ナクソス島のグロッタホテルのように、リピーターならデポジット不要というところはうれしいのだけれども。なお、ギリシャにも旅行代理店があるし、Expediaのようなホテル予約サイトもあるが、我々は島のホテルはほとんど直接予約を使っている。これは多くの場合、港への送迎なども一緒に頼むからだ。

さて、ホテルの手配で一つ書いておきたいのがアテネだ。我々にとって「無駄なアテネ泊をいかになくすか」はずっと続いている課題だが、アエロフロート航空含む欧州系航空会社を利用する限りこれはかなり難しい。今回の計画では、アテネ着が22:05、翌日はナクソス島へ移動となっていたので、
1)ピレウスまでバスで移動して宿泊、翌朝7時頃のフェリーでナクソス島へ
2)アテネ空港近くで宿泊、翌日午前中の飛行機でナクソス島へ
という2案があった。両案ともナクソス島の到着時刻はほぼ同じ、費用はもちろん1)の方がかなり安いが、長時間フライトの後に空港からピレウスまでの1時間半のバス移動、かつ翌朝早くのフェリーチケット発券、出発はさすがにちょっとつらいとの判断になった。

アテネ空港ホテル
アテネ空港近くのホテル
空港からアテネ市内までバスで60分、ピレウスまで90分


 そうなると、いつものことながら空港前のソフィテルホテルということになるが、7月になって予約を入れようとしてちょっとがっくり。1泊181ユーロ=24,300円という値段になっていた(ホテル直接予約、しかも払い戻しなしの早期予約価格で)。単なるトランジットとしてはやはり高過ぎというわけで、次善候補のホリデイインを調べてみた。

ここは空港からクルマで10分ほどの位置にあり、無料送迎バスもあるのだが、残念ながら22時で終了なので使えない。ホテルに問い合わせたところ、空港出口でタクシーを手配するとの回答が来たがこの値段が35ユーロ。これは空港からアテネ市内までの定額料金(24時以前)と同じだ。もちろん、普通のメーター料金ならせいぜい20ユーロくらいだと思うが、ネットの口コミでは相変わらず空港タクシーに苦労している話もあって、ちょっと気持ちがなえる。ホリデイインの料金は1泊94ユーロ=12,500円くらいなので、タクシー代を満額払っても合計で7千円ほど節約できる。

 というようなことをマーと相談し、さらに場合によってはアテネ市内の安宿に泊まる案も考えたが、マー曰く「その程度の差ならソフィテルでいい」とのこと。我々はホテル代には金をかけない主義だが、まあ確かに価値(眺めであったり、アクセスであったり)を納得できるのであれば、それでよしとすべきだろう。

 でも、アテネ空港近くにもう少しエコノミーで使えるホテルができてくれないかと心から願う。
 
 
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  1. 2013/08/09(金) 08:30:30|
  2. 2013-08 ギリシャ旅行
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準備編(3) フェリーの手配 [2013-08ギリシャ旅行]

 
 ギリシャ旅行も最初の頃(1995~99年)は、ホテルは飛び込みで見て決める、フェリーはギリシャに着いてから購入、というスタイルだった。2000年以降、ホテルはすべて日本で予約、フェリーも可能なものは日本で予約、となったが、これは夏ピークシーズンの混雑考慮とともに、業務上の理由が大きかった。要するに、旅行中とはいえ連絡がつかないような状態はダメということだったが、これはその後、携帯電話持参、ノートPC持参が当たり前になったので、その点の制約はなくなった。

 とはいえ、ネットの急速な進歩でホテルの詳細な情報は日本でも十分確認できるし、フェリーの予約もより簡単になった。昔も今も我々のギリシャ旅行の目的は「エーゲ海のビーチでのんびりすること」だから、ピークシーズンに行くことは変わらない。なので、本当は自由気ままな島ホッピングにあこがれながらも、可能な限り日本で事前予約というスタイルが続くのかなと思う。

 フェリーチケットの手配は7月に入ってから。というのも、実際の運航スケジュールはピークシーズン近くになってからでないと決まらないためだ。フェリーにもいくつか種類があり、できれば大きな船を選んだ方がいいと思う。小型の高速船は揺れやすいし、強風で欠航になる可能性もある。フェリーのスケジュールは以下のサイトで調べられる。2番目のサイトでは、例えばナクソス島から出航するフェリーをすべて表示することも可能だ。
 
 GTP  http://www.gtp.gr/RoutesForm.asp
 Open Seas  http://www.openseas.gr/openseas/SearchTrips.html;jsessionid=5AF7E146D697AC8783B8A8F1871CF1F1
 

 実際のチケット予約・購入は各フェリー会社のHPから可能で、予約時点でカード決済となる。この時の予約情報をプリントして、各島にある代理店でチケットを発券してもらうことになる。

 なお、今回に関して言えば、フォレガンドロス島からイオス島への移動で、マーが最初に狙っていたフェリーがネットで表示されず、あきらめて次善候補を購入した。ところがそれから一週間後、再度調べてみると最初のフェリーが運航されることがわかり、購入し直すことにした。

 最初に狙っていたフェリーはNEL Linesの大型船で、運賃は二人で14ユーロ、航路も短い。それに対して次善候補はSeajetsの高速船で、運賃は何と57ユーロ、しかもサントリーニ島経由なので高速船でありながら2時間近くかかる。なので、キャンセル料が発生してもチケットを取り直した方がいいと判断したのだが、このキャンセル手配が結構大変だった。

NEL Lines
NEL Linesの大型船(Aqua Jewel)

Seajets
SeaJetsの高速船(Seajets2)

予約購入したSeajetsのHPにはキャンセルのことはほとんど書いてないため、メールでキャンセルを連絡したが、メールを3回送っても何の返事も無い。一週間過ぎてからようやく、「例外的に今回はキャンセルを認める」という返信が来た。キャンセル料が2ユーロで済んだのはありがたいが、このスローレスポンスはちょっといただけない。ネットで調べるとこのSeajetsのキャンセル対応で苦労したとの口コミをあったから、フェリーを使う場合はHellenic Seaways、Blue Star Ferries、NEL Linesといった大手の方がいいと思う。

フェリーは現地に行ってから予約、購入という形が普通で、ネットで事前購入というのは少数なのかもしれない。ただ、ピークシーズンは現地での前日予約では満席ということがあったので、やはり事前予約購入の方が安心だろう。今回の経験を踏まえると、フェリーは2週間前くらいまで様子を見た上で予約するのが一番いいということかも。

 
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  1. 2013/08/08(木) 10:05:39|
  2. 2013-08 ギリシャ旅行
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準備編(2) フライトの手配 [2013-08ギリシャ旅行]

 
 次は飛行機の手配について書く。

実際に手配を始めたのは今年の1月下旬で、まずはアテネからナクソス、サントリーニからナクソスへのフライト(オリンピック航空)を予約した。夏のピークシーズンでは、小さな島へのフライト、それに昼のいい時間帯のフライトはすぐに満席になってしまうからだ。過去の経験(オーバーブッキング、遅れ)からオリンピック航空はあまり使いたくないのだが、他に選択肢がない場合も多い。予約は同社のHPですぐにできる。

 2月に入って、東京からアテネまでの往復フライトをアエロフロート航空のHPから予約した。「エーゲ海の島だけでアテネには用無し」の我々にとって、ギリシャにどのように入るかは毎回悩むところだ。

アテネまでのフライト
日本からアテネへどのように入るか


ミコノス島、スキアトス島、レフカダ島など、ミラノやウィーンからの直行便を利用したこともあるが、今年の島はその技は難しく、通常ルートのアテネ発着とした。そうなると航空会社をどう選ぶかになるが、我々の場合は
1) スケジュールが良い(乗り継ぎ時間、出発曜日)
2) 料金が安い
3) 機内サービスが良い(座席の広さ、配列を重視)
4) マイレージがたまる(我々の場合はデルタ航空スカイマイル)
5) 早期にHPから予約可能
という条件があり、現時点でこれらをすべて満たすのがアエロフロート航空になるのだ。
なお、3)機内サービスに関しては感覚的要素が大きいが、12時間以上を過ごす座席の快適さはやはり重要で、前後間隔も幅もこだわりたいところ。いずれピークを少し外した平日のフライトが使えるようになって、隣が空き席になるような状況なら話は違ってくるが、満席確実の日程では過去につらさを感じたフライト(例えばB777で3-4-3配列のエールフランス航空)はちょっと避けたい。

 もう一つ、マイレージをあきらめれば中近東経由(エミレーツ航空、カタール航空など)も選択肢になるだろう。成田を夜に出発してアテネへ昼頃に着くのは大きなメリットで、夕方にはもうエーゲ海の島に入れることになる。

 で、話をアエロフロート航空に戻すと、同社HPから6か月前の時点で予約したアテネ往復航空券は、ひとり16万円という価格。昨年は14万円だったが、これは円高の影響によるもので、ドルベースでは今年の価格はむしろ下がっていた。また、航空券の種類(予約クラス)によってマイレージの加算割合や事前座席指定可否が変わったりするのがちょっとややこしい。

 
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  1. 2013/08/07(水) 10:15:29|
  2. 2013-08 ギリシャ旅行
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準備編(1) 行先の選定 [2013-08ギリシャ旅行]

 
 16回目となるギリシャ旅行まであと10日ほどになった。今年の行先はキクラデス諸島のナクソス島、フォレガンドロス島、イオス島、サントリーニ島だが、まずはここを選んだ経緯からだ。といっても、実際に計画を決めるのはマー(妻)なので、マーに書いてもらうことにする。


ギリシャ旅行2013
2013年ギリシャ旅行 行先の島


 ギリシャに15回も行くとリピートしたいところがたくさん出てくる。でも新しい島もまだまだ開拓したいし、1回で行けるのはせいぜい2~3箇所なので、行先を選ぶのは悩ましい仕事だ。昨年のロドス島のビーチがやや期待のレベルに達していなかったので、今回まずは「きれいなビーチに行きたい!」という気持ちが強かった。これまで行った島々にも素晴らしいビーチはたくさんあったけれども、昨年は新しい島がなかったので今年は一つでも新しい島へ行きたい。もちろん、ナクソス島は外せない。これらを考え併せ、結局キクラデスとなった。

フォレガンドロス島は非常に特徴のある島で、インターネットの情報によればメインの街はサントリーニ島のフィラのように切りたった崖の上に作られている。この眺望が素晴らしく、またミロス島のように個性的な隠れ家ビーチが島のあちこちに点在している。これらのビーチはオーガナイズド(パラソル&チェア付き)ではないので一日ゆっくり過ごす感じではないと思うが、バイクやトレッキングでのビーチめぐりもよさそうだ。

イオス島は昨年ナクソス島からサントリーニ島へのフェリーが寄港したときに遠目に観察したが、良さそうなビーチがいくつか見えたので、こちらは一日をビーチでゆっくり過ごすために選択。最後は帰国時の効率を考えてサントリーニ島に1泊。ロドス島に行っておいてもっときれいなビーチに行きたいとか、サントリーニ島をトランジットステイ替わりにしてしまうとか、なんかすごく罰当たりで申し訳ない気もするが(誰に?)。

さて、島は決まったものの、島から島への移動はすべて船でメジャーなルートからも外れる。それゆえ、船の便は限られた曜日しかなく、変更される可能性も高い。島をめぐる順番はよく考えないといけないが、宿は早めの予約が必要なので、船の便はわかっている情報をもとに見込みで決めるしかない。リスク回避のため、移動日に複数の便がありそうなことを条件にして島の順番を決めた。

しかし、予想通り一部の船のスケジュールがGWのころに変わり、フォレガンドロス島からイオス島への手配が非常にめんどうなことになった(これは別途記載する)。このようなややマイナーなルートでのアイランドホッピングは、理想的にはピークシーズンを外して宿も予定も決めずに、現地に行ってから気分と天候をみて行動を決めるのがいいのかもしれない。
(以上、マー)

 
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  1. 2013/08/06(火) 08:44:05|
  2. 2013-08 ギリシャ旅行
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オリンピアでギリシャ料理をいただく

 
 金曜の夜、ギリシャ料理の店オリンピア(Olympia)に初めて行ってみた。場所は関内駅南口から5分くらいのところにある。

 オリンピア店長のブログは僕のお気に入りの一つで(当ブログのリンクにも加えさせていただいた)、今年6月のギリシャ旅行記を楽しみに読んでいるところ。それがなんと、少し前に店長から僕のブログ(メールフォーム)経由でメールをいただき、これは是非一度行ってみなければとのことで初訪問が実現した。

 店の外にはギリシャ国旗、店内にはギリシャの絵が幾つか飾られていて、我々にはとても懐かしい雰囲気。店長(素敵な女性です)と初対面の挨拶をして、すぐにギリシャの話が次々と弾んだ。


 オリンピア 外観  
 ギリシャ国旗が目印、オリンピアの外観


 オリンピア 店内
 落ち着いた雰囲気の店内、ギリシャの絵が印象的

 
 で、ここはお得なコース料理もあるけれど、我々はアラカルトで何品か注文。店長お勧めのギリシャワインとともに楽しんだ。オリンピアの料理はもちろん日本の食材をメインに使っているのだろうが、ギリシャの味わいが十分に感じられて、かつ微妙に(いい方向に)日本人向けアレンジがされていて、とても美味しい。


 タコのマリネ  
 タコのマリネ、日本人ならみんな好きかも


 タラモサラダ
 タラモサラダ、魚の卵にオリーブオイル、玉ねぎ、パンなど合わせたもの
 これは本当に美味で、パンはギリシャより美味しい


 ムール貝のオーブン焼き  
 ムール貝のオーブン焼き、懲りすぎない味付けがいい


 スタッフドベジタブル  
 トマトとピーマンのヨミスタ(スタッフドベジタブル)
 我々がギリシャで困ったときに頼む定番、これも本場以上に美味しかったかも


 たらのフライ  
 タラのフライ、シンプルでやさしい一品


 デザート盛り合わせ  
 デザート盛り合わせ、ギリシャの懐かしい味

 
 料理を十分に堪能したけれども、それ以上に店長との会話が楽しかった。共通の話題が多くて話はすぐ盛り上がるし、一方で我々とは違う見方を教えてもらうこともあり、ギリシャ大好き人間には最高の夜だった。
 
 
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  1. 2013/08/03(土) 14:10:14|
  2. 散策/飲食
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プロフィール

たーぼ

Author:たーぼ
ギリシャとバリが大好きな夫婦 夫(たーぼ)と妻(マー)です。
旅行記を中心に、音楽の話も少しずつ載せていきます。
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